TPP

TPP交渉参加には断固反対です。

でもオイラが反対反対と唱えても、日米交渉を動かすことはできません。

「安い方が幸せ」と、後先考えずにただ安い方に飛びつく、モラルのない消費者意識をも、変えることはできません。

ここ数年、社会全体の意識を変えれないかと模索してきましたが、社会全体や大きな流れを変えるような力は自分にはないのだと悟りました。

なので、少なくとも私が信頼関係を築けて、頼ってくださる人たちは、グローバル化の中で埋没しないように、微力ですが、ご支援していきたいと思います。

それがオイラの「仕事」です。

「腹をくくる」って一言でいいますが、まだまだ自分の覚悟は甘いと、昨日思いました。

「死なばもろとも」 という思いでやらなあきまへん。

理想論を論じて、努力もせずに「守ってくれ」と主張してたってしゃーないです。

「守れー」と一番大きな声あげてるJAさんら。アナタらが保身に走って腹くくれないことこそ問題じゃないですか?

政治家も官僚も、みんな保身の世の中です。生きるも死ぬも、もう自己責任や。

自分で観て考えて、最善策を更新しながら、実行していきます。

貧くても、量を減らしてでも、国産の農産物を買います。

できるだけ、節操のない消費はせずに、地元の店で消費します。

 

信頼とか礼儀とかルールとか

色々書きたいことがあるのですが、上手くまとまらない本日でございます。

最近は「心」と「心」が繋がって仕事できてる感が強く、仕事って楽しいなぁ〜〜って思います。

過去には、仕事をすればするほど心が擦り切れていくようなこともあったのですが、最近はそれが全然ありません。

「信頼できる」も「信頼される」も。。。仕事の醍醐味はコレだって思うぐらい、貴重で尊いことですね。

仕事に限らず、人として生きていて、この両者に恵まれることが、一番の幸せじゃないかってくらいです。

 

信頼関係を形成するのは、相手を敬い大切に思う、双方の「心」に他なりません。

礼儀やマナー・契約は、敬う心や信頼を形に現しただけで、その「形式」だけを捉えて「心」がおざなりになると、ソツなく業務を遂行することはできても、仕事の成果としては、大したモノを生まないんじゃないかと思います。

私の仕事は、滞りなく遂行すれば済むだけの仕事じゃないので、特に「心」が大変重要になってきます。

相手を大切に思う心があればこそ、最大の結果を生むために、考え抜き、学習もし、努力もします。
そして、その感謝の誠意の現れとして、代価をいただけることになります。

感謝の誠意をいただくことで、逆方向にまた感謝の誠意が生まれます。

 

人も社会もそして経済も、人の「心」に動かされているわけで。

「心」ってつかみどころがないけれど、何ともすごい原動力ですね。

まさに「すみなすものは心なりけり」。
「心」次第で、世の中如何様にもなるわけで。

 

自由でバラバラで整っていなくても、礼儀も契約もルールにも頼らずに、「心」で信頼し合える、刺激的でオモシロい社会。

何ともモラル高き・自己責任自己研磨によるハイグレード共存社会。

せめて自分の周りだけは、そんな社会がいいなと思います(笑)

 

やっぱりまとまらない日記になりました(笑)

失礼いたしました。

チームとホンモノ

新しく色んな方と一緒にお仕事することが多い今日この頃です。

プロジェクトに合わせて、流動的に様々なスペシャリストとタグを組み、最適なチーム編成を組めるのは、組織ではナカナカできないスゴさとオモシロさです。

一人で自由に作るのも楽しいですが、
私だけではできないスゴいことを、他の人が加わっていくことで、スゴいものになっていくカンジが、たまらなくオモシロイです。

人と人が一緒に仕事をするってのは、難しいこともありますが、
スゴいものとスゴいものが上手く結びついた時は、やっぱりスゴいパワーを発揮します。
私一人では成せないパワーです。

本当は「作る人」でいたいので、過去には、ガマンできずに自分で全部作りたい衝動にかられることもしばしばでしたが、
今は、プロジェクトがマックスの結果を出すことには敵いません。

「最大の成果に導く」。。。ってことが、何故かすごく強烈なミッションになっています。

 

そのためには、パート・パートでホンモノが必要です。

だからマックスの結果を目指す、ホンモノとしか仕事しません。

「ホンモノになるであろう予備軍」とはトライしますが、ホンモノの部分しか採用しません。

「ホンモノになる意欲がない人」とは、仕事しません。

いくら信頼していても、「マックスを目指せない」と言う人は、やっぱりマックスな仕事はできないと思うので、残念ですが、一緒に仕事はできないと思いました。

「できない」と言ってしまったら、できないのです。

残念ですが。

 

切ないことや葛藤もありますし、

仕事ですから、当然、予算や条件など諸々制約もありますが、

マックスの結果を目指していきたいですし、

それに対して、腹くくっていかねば….と、改めて思った一日でありました。

職業訓練校を卒業した方々へ

職業訓練校が多い昨今、3〜6ヶ月間、専門分野を学び、その知識と術をもって就職活動をされています。

その道のプロに学ぶのですから、独学よりも効率よくポイントをおさえた学習ができると思いますし、短期間での皆さんの上達ぶりは本当にすごいと感心します。
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イノベーション

「イノベーション」っていい言葉だと思いました。

あくまでも私の解釈ですが。

友人の農業法人の人たちを大好きな理由がわかりました。
彼らはイノベーターだからです。
別にイノベーターであることが目的じゃなく、本質と自分を見つめていったらイノベーターになっただけです。

毒にも薬にもなる、我が友人たちを好きな理由もわかりました。
彼らは常に本質的なイノベーションに向かっていて、間違ったものには堂々と中指を立てるからです。

i-Modeとかの携帯検索エンジンが嫌いな理由もわかりました。
排他的だからです。

交流会などの大勢の社交の場が嫌いな理由もわかりました。
協調・同調の空気が漂うからです。

排他は、他との相対でしか価値が測れません。
媚びるワリには排除しようとする、究極のセコさです。

協調や同調が嫌いなのは、そこから魂が熱く燃えるようなものが生まれる感じがないからです。


イノベーションとは、相対ではなく、自分で考え自分の感覚で「ホンモノだ」と思う道を進むことだと思います。

そこには、魂と体が熱く燃える感じと、 そして「愛」があります。

革新的であっても、愛のないもののには魅力はありません。

 

昨日、名言が生まれました(笑)

「処世術とは愛です。”愛に腹をくくること”です。」

お金持ちになる術ではありませんので、あしからず….(笑)