TPP交渉参加には断固反対です。
でもオイラが反対反対と唱えても、日米交渉を動かすことはできません。
「安い方が幸せ」と、後先考えずにただ安い方に飛びつく、モラルのない消費者意識をも、変えることはできません。
ここ数年、社会全体の意識を変えれないかと模索してきましたが、社会全体や大きな流れを変えるような力は自分にはないのだと悟りました。
なので、少なくとも私が信頼関係を築けて、頼ってくださる人たちは、グローバル化の中で埋没しないように、微力ですが、ご支援していきたいと思います。
それがオイラの「仕事」です。
「腹をくくる」って一言でいいますが、まだまだ自分の覚悟は甘いと、昨日思いました。
「死なばもろとも」 という思いでやらなあきまへん。
理想論を論じて、努力もせずに「守ってくれ」と主張してたってしゃーないです。
「守れー」と一番大きな声あげてるJAさんら。アナタらが保身に走って腹くくれないことこそ問題じゃないですか?
政治家も官僚も、みんな保身の世の中です。生きるも死ぬも、もう自己責任や。
自分で観て考えて、最善策を更新しながら、実行していきます。
貧くても、量を減らしてでも、国産の農産物を買います。
できるだけ、節操のない消費はせずに、地元の店で消費します。
