信頼とか礼儀とかルールとか

色々書きたいことがあるのですが、上手くまとまらない本日でございます。

最近は「心」と「心」が繋がって仕事できてる感が強く、仕事って楽しいなぁ〜〜って思います。

過去には、仕事をすればするほど心が擦り切れていくようなこともあったのですが、最近はそれが全然ありません。

「信頼できる」も「信頼される」も。。。仕事の醍醐味はコレだって思うぐらい、貴重で尊いことですね。

仕事に限らず、人として生きていて、この両者に恵まれることが、一番の幸せじゃないかってくらいです。

 

信頼関係を形成するのは、相手を敬い大切に思う、双方の「心」に他なりません。

礼儀やマナー・契約は、敬う心や信頼を形に現しただけで、その「形式」だけを捉えて「心」がおざなりになると、ソツなく業務を遂行することはできても、仕事の成果としては、大したモノを生まないんじゃないかと思います。

私の仕事は、滞りなく遂行すれば済むだけの仕事じゃないので、特に「心」が大変重要になってきます。

相手を大切に思う心があればこそ、最大の結果を生むために、考え抜き、学習もし、努力もします。
そして、その感謝の誠意の現れとして、代価をいただけることになります。

感謝の誠意をいただくことで、逆方向にまた感謝の誠意が生まれます。

 

人も社会もそして経済も、人の「心」に動かされているわけで。

「心」ってつかみどころがないけれど、何ともすごい原動力ですね。

まさに「すみなすものは心なりけり」。
「心」次第で、世の中如何様にもなるわけで。

 

自由でバラバラで整っていなくても、礼儀も契約もルールにも頼らずに、「心」で信頼し合える、刺激的でオモシロい社会。

何ともモラル高き・自己責任自己研磨によるハイグレード共存社会。

せめて自分の周りだけは、そんな社会がいいなと思います(笑)

 

やっぱりまとまらない日記になりました(笑)

失礼いたしました。

チームとホンモノ

新しく色んな方と一緒にお仕事することが多い今日この頃です。

プロジェクトに合わせて、流動的に様々なスペシャリストとタグを組み、最適なチーム編成を組めるのは、組織ではナカナカできないスゴさとオモシロさです。

一人で自由に作るのも楽しいですが、
私だけではできないスゴいことを、他の人が加わっていくことで、スゴいものになっていくカンジが、たまらなくオモシロイです。

人と人が一緒に仕事をするってのは、難しいこともありますが、
スゴいものとスゴいものが上手く結びついた時は、やっぱりスゴいパワーを発揮します。
私一人では成せないパワーです。

本当は「作る人」でいたいので、過去には、ガマンできずに自分で全部作りたい衝動にかられることもしばしばでしたが、
今は、プロジェクトがマックスの結果を出すことには敵いません。

「最大の成果に導く」。。。ってことが、何故かすごく強烈なミッションになっています。

 

そのためには、パート・パートでホンモノが必要です。

だからマックスの結果を目指す、ホンモノとしか仕事しません。

「ホンモノになるであろう予備軍」とはトライしますが、ホンモノの部分しか採用しません。

「ホンモノになる意欲がない人」とは、仕事しません。

いくら信頼していても、「マックスを目指せない」と言う人は、やっぱりマックスな仕事はできないと思うので、残念ですが、一緒に仕事はできないと思いました。

「できない」と言ってしまったら、できないのです。

残念ですが。

 

切ないことや葛藤もありますし、

仕事ですから、当然、予算や条件など諸々制約もありますが、

マックスの結果を目指していきたいですし、

それに対して、腹くくっていかねば….と、改めて思った一日でありました。

宮崎産「宝財原やのポンカン」2011年予約スタート★

九州は宮崎県・西都市の「宝財原(ほうざいばる)」という、おめでたい土地で、矢野ご夫妻が一生懸命育てられた、「やのポンカン」のお歳暮用詰め合わせの予約がスタートしました!

ポンカンは温州みかんより、香りがとてもゆたかです。
でも、一般的なポンカンは、少し乾燥した印象があります。

でもやのポンカンの特徴は、すごくジューシーです!!

このジューシーさにかけて、期待は絶対裏切りませんので、ぜひ一度食べてみていただきたいです。

鹿児島大学で数学を学ばれた矢野さんのポンカン研究の熱心ぶりは、ハンパないです。
土壌・気候風土と美味しいポンカンの条件が備わってるのに加え、勉強熱心・熱いハートの矢野ご夫妻が育てることで、宮崎県ナンバー1と言っても過言ではないポンカンが生まれます★

年内はお歳暮用ギフトの販売のみですが、年末からは、家庭用ポンカンも販売しますのでお楽しみに!

家庭用はすごくお得なので、ジュースにも最適っす★

宝財原やのポンカン

気を引き締めて

ディレクション業の方も、色々お声かけいただき、ありがたいなぁ〜と気合いが入る今日この頃ですが、調子のってたら、今日はある失態をやらかしてしまいました。

プロジェクトは、お客さんとの信頼関係を築くこととが、まず最初に一番大切なことだと思っているのに、このざま。
大大大反省です。

ディレクション業は、内で、もっともっと、全神経を張り巡らしとかないといけないのです。プロジェクトが終了するまでは、全体に気を抜いてはいけない仕事だと痛感しました。

制作とディレクションの兼務は難しいのかもしれません。

いずれにせよ、ただただ私の油断と未熟と不徳の致すところであります。

気を引き締めて、まいります。

職業訓練校を卒業した方々へ

職業訓練校が多い昨今、3〜6ヶ月間、専門分野を学び、その知識と術をもって就職活動をされています。

その道のプロに学ぶのですから、独学よりも効率よくポイントをおさえた学習ができると思いますし、短期間での皆さんの上達ぶりは本当にすごいと感心します。
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