今日の夕方のこと。
近所の魚屋「魚重」に行ったら、沢ガニが売っていました。10匹くらい透明パックに入って200円。すごく元気でガサゴソ動いています。
魚重のご主人は自分で釣った魚を店頭に並べることがあるので、
「獲ってきたんですか?」と尋ねたら「いや、市場で仕入れてきた。今、旬なんですよ。唐揚げにして食べると美味しいよー」とのこと。
閉店までそう時間がないのに、店頭にはまだ10パック以上残っています。
「売れ残ったら、逃がしますわー」とご主人が言うので、
しばらく悩んだあげく、1パック購入してみることにしました。
カテゴリーアーカイブ: 能書き
まど・みちおさん
昨日から、NHKオンデマンドのNHKスペシャル「ふしぎがり〜まど・みちお 百歳の詩」を、繰り返し繰り返し観ています。
http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2010024500SA000/
まどさんの「心の清らかさ」と「繊細な感性」そして「言葉の美しさ」に心が揺さぶられ
ついつい、何度も何度も繰り返し観てしまいました。
まどさんから発せられるオーラみたいなものが、私の体の中にジワリジワリと浸透し、汚れたもの、なんとも清められる感じがします。
まどさんは、つづる詩だけではなく、口から発する言葉も素晴らしい。
言葉、日本語って、スゴいなぁと改めて思います。
まどさんのように、私も描いていけたら。
まどさんのように生きていけたら、と思いました。
ブログとかじゃない、日記をつけることにしました。
以下は、番組の中で、まどさんがお話しされていた言葉です。
仕事
モロモロ重なり、慌ただしい毎日が続いております。
なんといいますか、
「やりたいとかやりたくない」とか「生活のため」とか、そういうんじゃなく
もはやオイラの感情・事情に関わらず、
「やるしかない」
…..ってのが「仕事」なんかな。。
と、腑に落ちました。
腑に落ちるのに、10年ちょいかかりました。
若輩ものです。
…ってことで、今日も明日も、やるしかない!
なぜなら、そこに「アヤさん!」と言ってくださるお客様がいるから。
「そこに山があるから」
なんてねw
ありがとうございます
五木寛之・21世紀仏教の旅〜より
「俗に染まらず、俗から離れず」
布教の旅では、決まって町外れに滞在した仏陀。
修行のためには静かな環境が望ましいが、托鉢のためには人が集まる賑やかな場所からも離れられなかったそうです。
切ないけれど、そのとおりですね。
話しは変わりますが、以下は、仏陀が亡くなる前に弟子たちに残した言葉だそうです。
「この世で自らを島とし
自らをたよりとして
他人をたよりとせず
法を島とし
法をよりどころとして
他のものをよりどころとせずにあれ
人を拠り所とせず」
仏教徒でもなく、教えを乞うのも救いを求めるのもあまり好まない私ですが、このご時世、今まで”絶対”と信じてきた「自力」の限界を感じます。
仏教の「寛容」は救いであり、偉大です。また親鸞の言う「他力」というものも、考えずにはいられません。
相も変わらず”揺れる民”でございますが、まぁそれすらも寛容に受け入れてしまえば、我が人生も救われ、何とも楽しいものです。
専ら興味の対象は「宇宙の真理」です。
しかし、理解に落とし込むのは、教えを乞うてできるものではありません。
漁り探り、様々なお知恵を授かりつつ、自らを島とし、自らをたよりに、いつか表現したいと思うことが、私の生きる”希望”です。
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↓【五木寛之氏の解説はコチラ】
清山とものりを応援するわけ
清山とものり氏の「総決起集会」で、後援会が流した映像を、一部抜粋してアップしました。
彼が何物か?、なぜ宮崎県議会議員に立候補したのか。。概ねわかると思います。
5分程度です。よかったらぜひご覧いただけると幸いです。
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携帯でご覧の方、大きい映像は、YouTubeサイトでご覧いただけます。
地方議員は組織から担ぎ上げられて立候補する人も多いようですが、
彼は医師ではありますが、医師会から担ぎ上げられたわけではありません。
また、医師のために政治家になるわけでもありません。
患者のために、宮崎県医療界の構造的問題に、たった一人でメスを入れきた人です。
今でこそ、医師会を含め多くの医師が彼を認め応援していますが、旧泰然の体制に慣れてきた人たちにとって耳の痛いところを指摘する彼は、迷惑な存在だったようです。(関係者談)
彼に批判的だった人たちの心を溶かしていったのは、彼が真摯に向きあう姿勢と彼の能力を認めたこと、何より提示する問題が深刻だったからだと思います。
私は自分も家族も健康で、医療について直接不自由を感じたことは特に実感としてありません。
医療のことはよくわからなかったので、県政に対しては、別の改革を望んでいました。
しかし、なぜ清山氏を第一に応援するかというと、
彼の著書やタウンミーティングで、宮崎が抱える医療の大きな問題を知ったことと、
彼がこれから行う改革は、医療改革に留まらないと確信するからです。
かつての同僚は言っていました
「清山氏は、ある目標を決めたら、そのゴールに向かって、ナニがなんでもそれを達成しようと、色んな戦略を練り色んな角度からアプローチする能力と実行力がある」
彼は、物事の洞察力に非常に長けています。
かつ、フラットな視点で情報収集・分析を行い、論理的に判断し、問題解決へ向かいます。
そのための行動力・実行力が、人並みはずれています。
映像では、彼の学歴を綴っていますが、これは単にエリートだと見せたいわけではありません。
彼が持つ資質と、目標達成の実力を示したかったからです。
思いがあっても、能力がないと政治はできません。
彼を知れば知るほど、「思い」と「能力」を兼ね備えた、政治家になるべき人間だと実感します。
きっと、医療改革を皮切りに、宮崎県全体、そしていずれは国を背負ってたつであろう、人材だと思うのです。