清山とものりを応援するわけ

清山とものり氏の「総決起集会」で、後援会が流した映像を、一部抜粋してアップしました。
彼が何物か?、なぜ宮崎県議会議員に立候補したのか。。概ねわかると思います。
5分程度です。よかったらぜひご覧いただけると幸いです。

※広告は、広告右上の【×】をクリックすると消えます。
携帯でご覧の方、大きい映像は、YouTubeサイトでご覧いただけます。
地方議員は組織から担ぎ上げられて立候補する人も多いようですが、
彼は医師ではありますが、医師会から担ぎ上げられたわけではありません。
また、医師のために政治家になるわけでもありません。
患者のために、宮崎県医療界の構造的問題に、たった一人でメスを入れきた人です。
今でこそ、医師会を含め多くの医師が彼を認め応援していますが、旧泰然の体制に慣れてきた人たちにとって耳の痛いところを指摘する彼は、迷惑な存在だったようです。(関係者談)
彼に批判的だった人たちの心を溶かしていったのは、彼が真摯に向きあう姿勢と彼の能力を認めたこと、何より提示する問題が深刻だったからだと思います。


私は自分も家族も健康で、医療について直接不自由を感じたことは特に実感としてありません。
医療のことはよくわからなかったので、県政に対しては、別の改革を望んでいました。
しかし、なぜ清山氏を第一に応援するかというと、
彼の著書やタウンミーティングで、宮崎が抱える医療の大きな問題を知ったことと、
彼がこれから行う改革は、医療改革に留まらないと確信するからです。


かつての同僚は言っていました
「清山氏は、ある目標を決めたら、そのゴールに向かって、ナニがなんでもそれを達成しようと、色んな戦略を練り色んな角度からアプローチする能力と実行力がある」
彼は、物事の洞察力に非常に長けています。
かつ、フラットな視点で情報収集・分析を行い、論理的に判断し、問題解決へ向かいます。
そのための行動力・実行力が、人並みはずれています。
映像では、彼の学歴を綴っていますが、これは単にエリートだと見せたいわけではありません。
彼が持つ資質と、目標達成の実力を示したかったからです。
思いがあっても、能力がないと政治はできません。
彼を知れば知るほど、「思い」と「能力」を兼ね備えた、政治家になるべき人間だと実感します。
きっと、医療改革を皮切りに、宮崎県全体、そしていずれは国を背負ってたつであろう、人材だと思うのです。


医者にとっては超出世街道を進んだ彼が、そのまま第一線を進めたはずなのに、
宮崎の医師不足を知って、医師としての目的を見直し、帰郷しました。
宮崎県の医者の平均年齢は約58歳。
新しく医師になる人数が全国で最低です。
若手の医師がいないことには、宮崎の医療界が抱える構造的な問題があります。研修医が集まらないのです。
自らの力を伸ばせる環境で働きたいと思うのは当然で、宮崎を働く環境に選びません。
宮崎に戻った清山氏は、県病院で勤務医として働きながら、医師不足の原因と実態を自らの足で探り、医療界や行政、またメディアも取り込みながら様々な取り組みをしてきたましたが
構造を変えるには、政治を動かすことが必要で、
しかし現在の県政には、医療のエキスパートが不在で、解決に導けるだけの人材はいませんでした。
ならば、自分が政治の世界に入って動かすしかない。。という決断に行き着きました。
家族も親戚も全員「立派な医者に育てたつもりなのに、なんでこんなことになったのか」と、連日連夜 反対したそうですが、
最終的に彼の熱意に負け、今は家族・親戚総動員で、彼の政治への道を毎日毎日応援しています。
とても温かいご家族です。
一番街の「東京庵」という、お蕎麦屋さんです。


東日本大震災がおこったその日、「現地で医療の手伝いができないか」「応援体制はどうなっている?」と、医師会に連絡をとっていたのを、偶然清山事務所にいた私は、隣りで見ていました。
私が軽卒にも「今行ったら、清山さんの命も危ないんじゃないですか?」と言ったら
「今行かないと、助かる命も助からなくなる」と、一蹴されました。


宮崎市内の病院も緊急医療などの問題を抱えているそうですが、比較的恵まれているので、医療の問題を実感する人は少ないと思います。
ただ、延岡・小林・日南・串間などは「医師がいない」という根本的な問題があります。
立派な病院施設はあれど、そこで働く医師がいないのです。
県北、県南、県西の患者さんやその家族たちは、清山さんに心から期待していました。
しかし彼は、彼は宮崎市から立候補します。
宮崎市の皆さん、
すぐに直接アナタのメリットになるかどうかは分かりません。
でもどうか、彼を県政に送り出していただけないでしょうか。
医療・福祉の充実は、特に高齢者にとって安心できる環境をつくり、
不安のため高齢者の貯蓄となり停滞している国内経済を活性化します。
医療福祉の充実は、結果として、経済問題にもメスを入れることになるでしょう。
彼は、やると言ったらやる男です。
宮崎県民でいる以上、必ず「彼を送りだしてよかった」と思える日がくると思います。
私の稚拙な言葉では説得力が足りないかもしれませんが、
どうか清山とものりを、応援していただけないでしょうか。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
日高亜矢
清山とものりWEBサイト
http://www.kiyoyama.jp/

コメントは受け付けていません。