
百姓隊。もう一つの看板
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採れたて野菜の詰め合わせセットがすごく人気で、沢山ネットから注文いただくようになりました。

畑での農作業とあわせて出荷作業と、皆さん慣れない発送に、毎日てんやわんやと作業されています。
私もちょこちょこお邪魔していますが、皆さん忙しいながらも、お客様から「すごく美味しかったです。こんな新鮮なお野菜は東京ではなかなか手に入りません」とか「沢山入っていてびっくりしました」など、メールやお便りをいただくと、とても嬉しいそうです。
商品もそうですが、配送の担当をされる奥さんの敦子さんは、お客様一人一人のご要望にお応えしようと、心配りがすごいです。
件数が多くなってきて、大変そうですが、それでも一生懸命一人一人のお客様と向き合おうと、夜遅くまで作業されています。
私はこの敦子さんが、大好きです。
百姓隊は、ホントいいチームだなぁと思います。
そんな百姓隊さんですが、実はもう一つの顔があります。
お花屋さんです。

谷口俊子さんという百姓隊のご兄弟が経営されている「フローラル・デルフィ」というお店です。(百姓隊と同じ建物にあります)
この俊子さんの、アレンジのセンスがすばらしい。
かつては東京青山のフラワーショップに勤務して、様々な花束やフラワーアレンジのお仕事をされてきたとか。
配色(特に中間色)の組み合わせがとてもステキで、何とも品のあるアレンジに仕上げられるので、いつも見とれとります。


お近くの方は、ぜひ一度お立ち寄りください〜
(電話でも配達などの注文できます〜)
フローラル・デルフィ
宮崎県宮崎市 大塚町権現昔796−1
TEL:0985-48-2519
地図はこちらです。
フローラル・デルフィのブログはこちら
http://delphi.miyachan.cc/
子供のハナシ
またまた子どものハナシで恐縮です。
ただの親バカ日記なので、どうぞ見なくて結構です(笑)
理科嫌いな息子の夏休みの宿題「自由研究」
社会が好きなようで、「高知の旅をレポートする」と決めてたそうですが、学校から「自由研究は、理科必須」とのお達しが。
「自由じゃない
」と文句言ってましたが、結局、理科必須は免れられず。
理科は全く興味が湧かず、なにも閃かないらしいです。
私も理科は苦手なので、「お姉ちゃんに手伝ってもらいなーー」と娘に託したものの、お姉ちゃんも部活で不在がち。
誰もあてにできずに自分で決めたというテーマは、「発電」。
なるほど、社会派のヤツらしいテーマを見つけたなぁと「スゲー」と思いました))
彼が実験に選んだ発電方法は「人力発電」(笑)
….ウケました。
結局、実験しやすい「風力」に変えたそうですが、人力発電もぜひチャレンジしてほしいです(笑)
理科+図工好きなムスメは、ロボット部。秋のロボコン用のロボットづくりで、朝から夜まで学校に通いつめてます。
自ら話すことをしない彼女が、終日どんな風に過ごしているのか謎です。
まぁ経験上、時間の経過とともに、ヤツの魅力は周囲に分かってもらえるはずなので、結構安心していますが。
彼女は、言葉じゃないところで少ーしずつコミュニケーションしていく能力を持っているので、すごいと思います、
言葉はとても大事だと思うのですが、言葉が全てじゃないんだなぁと思わせてくれます。
ハートですハート。
1年生なので、まだパシリしかやらせてもらえないそうですが、ロボット部が面白くなってきたそうです。
自分の居場所や生きる道を、少しずつ見つけ開いていく我が子を、嬉しく思う、そんな親バカ日記でした。
高橋是清さん
NHKオンデマンドで、最近は”歴史もの”を好んで観ています。
歴史に長く名を残す先人というのは、立派な方だなぁ〜としみじみ思います。
本日は「その時歴史が動いた ダルマ大臣・高橋是清 経済危機と格闘す」を観ました。
「坂の上の雲」や今回NHKオンデマンドで観た程度の知識ではありますが、立派な方だなぁ〜〜と思いました。
※興味がある方は調べてみてください。不親切な日記でスミマセン ))
是清氏が、死の9ヶ月前に、ラジオを通じて子どもたちに語りかけたメッセージを書き出してみました。
皆さんが普段心をひきしめて
家にあっては父母の教え
学校においては先生の教えをよく聞き、よく守り、
お互いに良き友だちとなりあって
親切に交わり
勉強に精を出し
また常に運動をも怠らず
心も体も
丈夫に育ち
将来
国家のお役に立つ
立派な人となられるように
私は神様に
祈ってやまないので
あります
私ども老人は
皆さんに対して
こんな望みとを抱いて
先々を楽しんでおるのであります
私のお話しはこれで終わります
さようなら
彼の生き方を見ても思うのですが、
私利私欲ではなく「公」のために生きた方だという印象を受けます。
戦後は、教育も憲法も「個人の自由と権利」が中心ですから、公のために働くという価値観は重要とされていません。
そんな教育下で育った我々ですから、
管総理が保身に走るのも、ある意味、然るべきことなのかなと思った次第です。
政治家は国民の鏡といいますから。
微力ながらも、国や公のために生きれる人になりたいです。
我が子も、公のために働く人になって欲しいです。
がんばります。
拉致被害者を救うということ。無視するということ。
「北朝鮮による拉致問題解決に向けて」に参加してきました。
被害者のご家族のお話しや叫びを直接お聞きし、胸が痛みました。
拉致は、平成に入ってもまだ起こっているそうです。
宮崎は拉致銀座と言われるくらい被害が多いそうで、私の身近なところにも特定失踪者のご家族がいるということも最近知りました。
拉致の問題を放っておくということは、
自分の愛する人たちが拉致被害にあい「お願いします。誰か助けてください!!」と叫んでも、
「オレ忙しいから」「関係ないから」と見て見ぬふりをされるようなものだと思いました。
主催者の方が言っていました。
「震災復興を期限を決めて段階的にやるというなら、拉致問題解決も、期限を決めてやってほしい」
「拉致東者の人たちが、まだみんな生きていると信じてください。
瓦礫の下敷きで苦しんでいる人は、絶対助けるでしょう?
拉致被害者は、”拉致”という瓦礫の下で、もがき苦しんでいるんですよ」
北朝鮮政府が行っていることですから、もはやこれは国と国の戦争で、救うには日本政府が動くしかないわけですが、
現政府は、家族会に対するパフォーマンスだけで、北朝鮮に対し何もアクションを起こしていないそうです。
拉致側の関係組織へ献金してたってんだから、どういうことでしょう?
国民主権・民主主義の日本ですから、有権者が、覚悟決めて、政府に、我が同胞を見殺しにするな!と、声をあげるしかないです。
マスコミの人も今日は聞いていたので、メディアで継続的にとりあげてくれることを期待します。
私もすぐ自分のことで頭が一杯になりがちですが、忘れないように、自分にできることで、声をあげていくよう努めたいと想います。
↓配布されたパンフレットです。クリックするとPDFでご覧いいただけます。ぜひご覧下さい。


