電気の話しで

原発はリスクが高いといいつつ
脱・原発となると、代替資源はどうするか。
宮崎の全戸を太陽光発電にしたら、「宮崎の名産物は電気でーす★」みたいなことになれるのか。
超伝導の技術が進めばできるのか。
いっそ、薪でご飯やお風呂を炊く生活に戻るとか。
そうなったら、我が家の設備も全部工事しなおすのか。
グローバル化の中で、近代化に逆行できるのか。
政府が国策にすれば、できるのか。
利権にまみれた社会で、脱近代化なんてできんのか。
だったらガスか。
メタンハイドレードはいつぐらいから実用できるのか。
ベキ論じゃなく具体的に考えろ。
ツイッターあたりで偉そうに発してるヤツは信用なんねぇ。
じゃなくて、アンタの意見もベキ論だ。
…そんなこんなを延々
夕食時にHIKO氏と言い合いして
お互い譲りませんので、ケンカになりました。
まぁ、いつもこんなです。

ムスメの旅立ち

色んなことが気になりつつ、粛々と課せられた仕事を遂行する日々でございます。
この震災に対しては義援金と少々の物資支援以外は、まだ見守ることしかできずにおります。
何か大きな価値観が動き、まだ混沌としておりまして、今はじっくりと探り、いつか何かの形で表せたらと思います。
あいかわらずのエゴイストです。恐縮ですアセアセ


そんな中、、、
長女がこの春から機械工学の技術者になるために進学し、寮生活へと我が家から旅立つことになりました。
毎週末には帰ってくると思いますが、
洗濯をはじめ、家の雑事を彼女に頼っていた我が家人。
彼女の旅立ちを祝うとともに、これからの生活が不安でなりません))アセアセ
彼女も、見ず知らずの先輩との二人部屋の共同生活に、期待と不安が入り交じった様子です。
3月私は仕事で忙しく、寮に入るための準備は、ほとんど彼女自身ですませていましたが、今日は、生活雑貨を買いだしに行ったり、寮に荷物を搬入したり、久しぶりにゆっくり彼女と一日を過ごしました。
あおき中学のジャージを着て、寮に荷物を持ち込む彼女に対し、寮の女の子たちは、結構オシャレでした。アセアセ
「少しはオシャレもせんとねー」と、イマドキの洋服をいくつか買ってあげたら、嬉しそうでした。
車の中で、色んな話しをしました。
大人しい彼女は、私の話しを聞いているだけでしたが。
「技術者として、世の中をよく観察し、
 一つ一つに自分の意思を持ち、流されず、自分の意志で動く人間になりなさい。」
そんな言葉を、私からの”はなむけの言葉”としました。
まぁ彼女は既に、意志を持つ人なんですがね f ^ ^ *)
彼女の可能性に触れることは、親としての至福の時であります。
お祝いを送ってくれた、実家の両親にも感謝します。
いつも親不孝でゴメンナサイ。
ワタシはダメダメなので、孫に期待してください。
と、この場にてお礼とお詫びをば…(汗)))

悶々と…

自然の大きさに驚愕し、ただ思い耽る日々です。恐縮です。
NHKオンデマンドのある番組で「遺伝子科学」をとりあげていたのを見て、原子力発電技術にどこか共通するものを感じました。
「人類のため」という大義の元、自然界に対しての人間の驕り・冒涜とも思われる技術。
ただ、
「もう一つ俯瞰でみると、所詮、宇宙の法則に従った行為。」
という意見があって、ナルホドと思ってしまいました。
「人間は驕るものだ」という程度のことは、神は当然、織り込み済みなのかもしれません。

キタキタ

感情が大きく振れると、
落ち込んだりすることもありますが
見えなかったものが見えてくるもので
結果的に
コレを描きたい!という衝動にかられて
良かったりします。
オイラなんて、このために生きているようなもんですから。
振られ振られてナンボです。
オイラの人生、振り子のごとし。
なぜなら、フリコフリオ だから。
….正当化してみました。

戯言

ヒダカ:神よ、私に揺るがない精神力を与えたまえー
神:  なんじは揺れる民である。
ヒダカ:(号泣)