色んなことが気になりつつ、粛々と課せられた仕事を遂行する日々でございます。
この震災に対しては義援金と少々の物資支援以外は、まだ見守ることしかできずにおります。
何か大きな価値観が動き、まだ混沌としておりまして、今はじっくりと探り、いつか何かの形で表せたらと思います。
あいかわらずのエゴイストです。恐縮です
そんな中、、、
長女がこの春から機械工学の技術者になるために進学し、寮生活へと我が家から旅立つことになりました。
毎週末には帰ってくると思いますが、
洗濯をはじめ、家の雑事を彼女に頼っていた我が家人。
彼女の旅立ちを祝うとともに、これからの生活が不安でなりません))
彼女も、見ず知らずの先輩との二人部屋の共同生活に、期待と不安が入り交じった様子です。
3月私は仕事で忙しく、寮に入るための準備は、ほとんど彼女自身ですませていましたが、今日は、生活雑貨を買いだしに行ったり、寮に荷物を搬入したり、久しぶりにゆっくり彼女と一日を過ごしました。
あおき中学のジャージを着て、寮に荷物を持ち込む彼女に対し、寮の女の子たちは、結構オシャレでした。
「少しはオシャレもせんとねー」と、イマドキの洋服をいくつか買ってあげたら、嬉しそうでした。
車の中で、色んな話しをしました。
大人しい彼女は、私の話しを聞いているだけでしたが。
「技術者として、世の中をよく観察し、
一つ一つに自分の意思を持ち、流されず、自分の意志で動く人間になりなさい。」
そんな言葉を、私からの”はなむけの言葉”としました。
まぁ彼女は既に、意志を持つ人なんですがね f ^ ^ *)
彼女の可能性に触れることは、親としての至福の時であります。
お祝いを送ってくれた、実家の両親にも感謝します。
いつも親不孝でゴメンナサイ。
ワタシはダメダメなので、孫に期待してください。
と、この場にてお礼とお詫びをば…(汗)))