イノベーション

「イノベーション」っていい言葉だと思いました。

あくまでも私の解釈ですが。

友人の農業法人の人たちを大好きな理由がわかりました。
彼らはイノベーターだからです。
別にイノベーターであることが目的じゃなく、本質と自分を見つめていったらイノベーターになっただけです。

毒にも薬にもなる、我が友人たちを好きな理由もわかりました。
彼らは常に本質的なイノベーションに向かっていて、間違ったものには堂々と中指を立てるからです。

i-Modeとかの携帯検索エンジンが嫌いな理由もわかりました。
排他的だからです。

交流会などの大勢の社交の場が嫌いな理由もわかりました。
協調・同調の空気が漂うからです。

排他は、他との相対でしか価値が測れません。
媚びるワリには排除しようとする、究極のセコさです。

協調や同調が嫌いなのは、そこから魂が熱く燃えるようなものが生まれる感じがないからです。


イノベーションとは、相対ではなく、自分で考え自分の感覚で「ホンモノだ」と思う道を進むことだと思います。

そこには、魂と体が熱く燃える感じと、 そして「愛」があります。

革新的であっても、愛のないもののには魅力はありません。

 

昨日、名言が生まれました(笑)

「処世術とは愛です。”愛に腹をくくること”です。」

お金持ちになる術ではありませんので、あしからず….(笑)

リハビリ中

目下、身の程へのリハビリ中です。シツレイします。

 

アヤ:「ビックリドンキーのどんなところが好きなのか、説明して」

コウヘイ:「美味しいから」

アヤ:「具体的に美味しさを分析して説明して」

コウヘイ:「美味しいから!それ以外なにもないよ!」

メモ画き(備忘録)

昨日は友人とあって、すごく凹みました。
そして、救われました。
オモシロイ友人のおかげで、刺激の多い日々を送っています。
毒にも薬にもなる友人たちです。
会いたくないけど、つい会ってしまう、麻薬みたいな人たちですね。

私は、感情の揺さぶりや高まりでしかイメージを描けません。
しかし形式とか歴史とか伝統とか理論で責められると、どうも萎縮・動揺します。
感情に対し、その道の理論・正論は何ともストイックで、すごい威力と説得力をもっています。
私もそれらを整備したら、ものすごくストイックで説得力があるものが描けるんじゃないかと、書物を読んだり技法を取り入れようとしました。
そしたら今度はガチガチに硬直して、おもしろいものが描けなくなりました。

おもしろいイメージを描けない世界は、そもそも私の生きる場所ではないので、逃げ出すことにしました。

そんなことを何度も繰り返すので、今日の日記は備忘録です。(笑)

さらに気づきのメモ描きです。

どうもこの「排他」や「否定」というものは、性に合わないようで、
ココの世界では、まったく納得できるものが描けません。
削ぎ落としていったら、無くなってしまいました。

排他の対義語は「協調」なのですが、この言葉にも違和感を感じました。何かウソくさい言葉で、どうやらココでもなさそうです。
「同調」はもっとNGワードです。

「独自性」とか「肯定」とか「認める」は、かなりシックリくる言葉です。

言葉というのは現すのに便利なものですが、ぴったり当てはまる言葉を探し出せないこともあります。

グローバルでもなく、同調でもなく、排他でもない、そんな世界。

そんな世界が「オイラの生かされる道」。

 

「アヤさんは、前例がないところで生きている」

昨日、おともだちのトオルちゃんのこの言葉に、大変救われました。
すごく救われました。前例に挙がらないくらい大したことないってことでもいいんです。とにかく私にとっては最高に認められた言葉やわ。
分かってくれてるわー。

えぇ友だちやわー(笑)