よすが

よすがという言葉があります。

万事、何事においてもの、

適切な手がかり、手段に属す、具体性を意味する。美しい日本語。

人類は生を享(う)けた風土に決定づけられ生きねばなりません。

もののあわれの根源かもしれません。

発酵食品は、海に囲まれた島国の、高温多湿を生きてゆきやすく生きるため、

ほとんど自然発生的に勘考し、仕上がった骨肉の一種、

生きてゆく上での仲間とも言えます。

酒・味噌・醤油。沢庵、糠漬け、各種糀漬け、粕仕事の数々。

あって当たり前のゆえに、

粗略しても失わぬと、勘違いしているところはないか、反省。

「もの」に見放されるのは、

「人」に見放されるよりおそろしい。

取り返しのつかぬこともあります。

いのちを守るのは、自分以外にありません。

 

文:辰巳芳子


ここ数年、農業や食べ物関係のお仕事のご縁が多いのですが、
今年に入って特に、”栄養”や”食文化”などについて学ぶ機会が多く、今まで健康にも栄養にも無頓着だった私は、目からウロコの連続であります))

今日は「漬物」や「発酵食品」について、調べものをしていたところ、雑誌クロワッサンに掲載されていた”辰巳芳子さん”という方の文章がとても印象に残りました。
失礼してここに転載させていただきました))

 心がじんわりしました。
ありがとうございました。

 
 
 

ブログ

ググってたら、偶然2009年頃の自分のブログに出会い、思わず読み耽ってしまいました。

当時の私はめっちゃテンション高いなぁ。

比べると、今はテンションの低いなぁ。なんでしょうね?情報や周囲のテンションに食われちゃってるのかなぁ。

それにしても、ブログは他のSNSほどの露出はないけれど、ちゃんとその時その時の思いをしっかり刻んであって、やっぱオモシロいですね。
周囲の空気にとらわれることもなく、奇をてらう必要もなく、伝える義務もなく、、日々の出来事や本音を綴る場所。

↓コレは、2009年に母に借りたお金を返し終わった時のブログ。

完済記念日 https://ayaweb.jp/column/?p=1417

当時グッズ事業で、銀行をはじめ親からもお金を借りた時のことを思い出しました。
世話になったのに、日々入ってくる情報や雑念にまみれて記憶から消えかかっていたのですが、当時のブログを読んで、記憶がよみがえってきました。

時間とともに記憶は薄れていくだけに、心から思った「ありがとう」とか「ごめんなさい」とか「がんばろう」とか。。。

残していかないと、もったいない。

ブログを書こう。

そして、たまに読み返そうっと。

トイレで神話

昨年、まほろば福祉会のやじろべえさんのお仕事で、神話をモチーフにしたイラストを描かせていただいたのですが、そのイラストを使ったグッズが、西都原考古博物館で販売されていました★

商品は「トイレで神話」というタオル。

なんとバチあたりなとお叱りを受けそうですが(汗))

トイレの癒しのひと時に、つり下げられているタオルで神話を読んでいただこうという、やじろべえさん発案のユニークなアイディアです。

こちらが商品のタオル。3種類あります。

こちらは商品のパッケージ。3種類のタオルを購入すると、この系図が全部揃います。

1つ1,050円と、お値段がちょっとお高めですが、見かけられたらぜひ★

ちなみに、このタオルや包装紙の印刷は、やじろべえさんで行われています。
そう、やじろべえさんは、印刷屋さんです。

紙だけでなく、Tシャツや布へのプリントなどもできますよ。

http://www.mahorobaweb.com/yaziro.html 

がんばっていきます。

今日は日曜日でしたが、色々打ち合わせでした。

打ち合わせも、とても色々と考えながら話すので、大変エネルギーを使います。

とても疲れました。ぐったり、ヘロヘロ君。

ビールを飲んで、寝ることにしました。

気持ちよく寝てるのを思い描きながら、ビールを飲むことにしました。

そしたら、幸せな気持ちになりました。

するといつのまにか、ヘロヘロ君が、ニコニコ君に変わっていました。

 

さぁ、今週は、制作をガッツリがんばっていきます★