干したくあん

まるみ豚プロジェクトはまだまだ続きます。
平行して9月から新たにブランディングのお手伝いをさせていただく商材は・・・
「たくあん」!
しかも「干したくあん」
たくあんは全国どこでもありますが、この干したくあんは、南九州ならでわ。
日照条件の関係で、宮崎と鹿児島でしか干し大根は生産できないものだそーです))

ブランドのお手伝いは、商品の勉強からスタート))
先日「宮崎県干したくあん研究会」さんの勉強会に参加させていただきました。
県内の漬物業者さんたちがチームを組んで「宮崎の漬物を盛り上げていこーっ!!!」と、オープンな技術公開、品質管理・品質向上に向けて情報交換や勉強をされていました。
とてもエネルギッシュでスゴいチームワーク。
工場内の製造過程を見学させていただきましたが、衛生管理がハンパないっすね。
これでもかーーーっ!!!ってくらいに、入念に、念には念を入れて、万全の状態で出荷します。(熱殺菌と金属探知。そして外部からばい菌を持ち込まないetc..)
さらに、減塩・そして素材や味へのこだわり。
MADE IN JAPANは、やっぱスゲーわ。
いずれにわたり、仕事が細かいねーー。
こんなに手間をかけて作られているかと思うと、マジで拝んで食べないといけまへんな。
いつもありがとうございます!
今年度は「大根やぐら」が、宮崎観光遺産として公式認定を受けたとのこと。
チームのみなさんと一緒に、次なる「宮崎名産品」の座を目指します。
これからの「干したくあん」の動向をお楽しみに!!

干したくあん” への2件のコメント

  1. 個人的には、大好きです。 でも
    沢庵というネームが大衆特に若い人に受け入れられない要素かも
    しれませんね。  本来体にいいもの(保存食・発酵食)として
    価値の高いものである事をPRするにはネーミングも
    考える必要があるかも・・・と個人的には思います。
    アメリカでは、ホットドッグや、ハンバーガーには、‘ピクルス’が
    ついてきます。ピクルスは、日本で言えば漬物みたいなものですけど
    現地ではサラダ感覚で食べてる様に感じました
    イメージが食品の本質を上回ってもいけないんでしょうが
    まずは広く食べてもらうチャンスを作る事が一番かもしれませんね

  2. >裕さん
    いつもありがとうございます))
    「沢庵」
    なるほど。。確かにイメージ戦略大事ですね!!
    若い人に食べていただくには、洋風にするのも手なんでしょうね。
    ただ、「沢庵」を活かして、洋に迎合するよりは、徹底的に「和」を追求してみるか))
    貴重なアイディアありがとうございます!!