ヒダカ家ネタ番外編

ひき続き、ヒダカ家ネタ。
ヒダカ家の若いモン、ココ一番はよく働きます。
ワタクシが出張で長期不在しても、(食材さえ買っておけば)、不自由なく過ごせる人たち。
自称「毎日がサバイバル」のヒダカ家で育った彼らは、かなり自立した(させられた)若いモンです。
しかし、母不在時の反動か、普段ワタシがいるとダラ〜〜っと、何もしない。
なにかを手伝いを頼むと、「いくらくれる?」とか言い出す始末。
ちょっと待て!!おいココは会社か??オマエらはアウトソーシングか?労働組合か?
母:「ちょっとオマエら。集合ー。
   お父さんとお母さんは、家族が食べていくために、
   毎日一生懸命働いているわけだがー。
   
   ふと疑問に思ったんだよ。   
   お母さんとお父さんばっか働いて、オマエたちが働かないのは、
   ズルいんじゃないかと。」

若いモン:「??」
母:「そう、オマエたちも、働くべきじゃないかと思うんだ。
   働かないヤツは、メシ食う権利なーし!
   いつまでもあると思うな、親とカネーー」
なんのこっちゃ))
しかし彼ら、この見解には納得したらしく、
コウヘイ:「オラ、今日からご飯炊くわ」
ナナ:「んじゃワタシ洗濯」
こうしてヒダカアヤは、自分の家事労働の領域を、どんどん軽減していくのでありました)))

ヒダカ家ネタ番外編” への2件のコメント

  1. うちは子供が小さい時から
    「働かざるもの食うべからず」
    を家訓としておりますです。
    兄は成功したのだが
    妹は兄のヤドリギとなり
    兄に甘やかされたので
    ちょっと失敗。軌道修正不能状態です。

  2. >キリンさん
    それはスバラシイ))
    うちの家訓もそれで行きます!(笑))