広告以外に、商品企画や販促のお手伝いの機会をいただくことが多く…
いいにも悪いにも、ホップステップの強みは、自社で商品企画〜製造〜販売〜広告までの経験を持つことなんですが、
自社ブランドを始めた当時は、企画・広告の経験はあっても、製造・販売は初めてだったので、
得意分野の「キャッチ」での 反応の良さに ついつい「イケルイケル!!」と突っ走り、商品種類増やしまくり〜〜の結果、、、
★すごく売れた商品もあり、
★全然売れなかった商品もあり、
★賞をいただいたり全国紙で紹介されたりで、全国から問い合わせが殺到したり、
★「やったー!ジャンジャン注文が入ったーー!」と調子にのって、ついつい勇み足で大量に作りすぎて、在庫と支払いが大変だったり
★妄信して、自己満足やエゴに走りすぎて、市場を無視して作った商品が、ほとんど在庫となったり。。。
★加えて経営能力がなく、借金抱え、スタッフをリストラしてしまったり。。。
まぁうちなんざ、小さい規模なんでしょうが、
それでも一時はメシも喉が通らなかったり、誰にも会いたくなく引きこもって、毎日毎日泣いていたり、
ものすごく悩んだり凹んだりした時期がありました。
なので、お客さんのブランディングや商品企画や販促のお手伝いは、
あの時の「売れない」とか「在庫を抱える」という恐怖感が甦ってきて、
毎回、すごいプレッシャーを感じます。
そして想いが強いほどついつい妄信して見失いがちとなる、「市場」や「ターゲットの心理」というものを、
異常なまでに考え・意識してしまいます。
お客さんの商品に対する思いや、売れることへの期待が大きければ大きいほど、気合いが入れば入っているほど、
スゴク責任を感じます。
自社商品での経験や、販促のお手伝いでの経験から、分かってきたのは。。
売れるかどうかは、外的な要素、タイミングや時の運みたいなものもあるわけで。
商品力がしっかりしていれば、「知恵」と「粘り」で、販促を継続していければ、
時間はかかっても、いつか絶対売れる!!と確信するようになりました。
運を引き寄せることができるんだと思います。
商品力が高いことが、最低限の要素で、且つ最大の強みでもあると思います。
商品力を高めることや販促の努力を含め、一番の鬼門は
「諦めずに続けられるかどうか」なんですよね。。。何事もそうですが。
当時は「生き急いでますね」と言われたほど、短期間に色んな経験をしまくった七福商店ですが、
この春で 6年目を迎えます。
最近は、制作業が中心で、傍らの業務になりがちではありますが、、、
母の日になれば、感謝飴が、
受験シーズンになれば、合格祈願飴や合格グッズが、
退職シーズンになれば、うそと過去を洗い流す石けんが、
ネットで七福商店を見つけて、買ってくださるお客様が沢山います。
継続は力なり。。。ですね。
広告屋のクセして、自分トコの販促はお粗末の極みで、お恥ずかしい限りですが。。
自社ブランドも、お客様のお手伝いも、ガッツリやりつつも、
焦らずに継続。長い目で取り組み・おつき合いしていきたいと思います。
そう努めたいと思います。
えぇ、一緒にガンバリマスんで、ヨロシクお願いいたします。