ホップステップ式「仕事の流儀」

今日はオクノと午前中、Webを作らせていただくお客様を訪問し打ち合わせ。
過去の打ち合わせの中で、ある程度指針を決めて進んでいたものの、商材の特性や取り巻く状況を考慮し、コンテンツを増やすことに。
商品も良い。クライアントさんも熱意がある。
しかし消費者目線で見た場合、必ずしもそれが他所と差別化できる決定的要素になるわけではない。
そういった商材の場合、そのネットショップづくりは、かなり難しいものです。
消費者から見た商材やクライアントの最大の魅力はなんだろう???
キャッチポイントはどこだろう?
現在のホップステップの商業制作の大きなテーマが
「お客様の目的を達成できるモノづくり」
まだ結果を出せるだけの企画になっていない。
打ち合わせ後、車の中・食事中、ずーーっと奥野と話し合う。
結局、「イメージアップや商品・クライアントの良さをPRするだけでは差別化が難しい=購入する動機づけにはならないだろう」と判断し、そのジャンルに特化した情報提供を図ることで、集客と信頼感を募り、間接的・長期的に販売へ導いて行く。。。というしくみを作ることにしました。
情報提供のための資料探しに書店へ。
物色し5〜6冊購入。
経験上、お客様からいただいた資料や原稿をそのまま掲載するだけでは、分かりやすくて魅力あるコンテンツになりづらい。。という実感。
我々がリメイクできるくらいに、クライアントの商品や取り巻く状況を理解し、語れるレベルまでになることが必要。
且つ消費者目線で客観的に見れることも必要。
「購入するのは一般消費者なので、我々が専門的家レベルまでの知識を習得しないほうがいい」という意見もあります。
それも然り。
しかし、商品とクライアントの真なる魅力を探っていくためには、語れるくらいまで深く理解することが必要だ。。。ってのが、ホップステップ式仕事の流儀。
客観的な目線だけで作ってしまうと、「薄っぺらで暖かみのない=機械的で魅力がない」サイトになってしまう気がしてならないのでアリマス。
「想い」は絶対必要だと思うのでアリマス。
そして「想い」とは、深く理解するところから発生するものだと思うのでアリマス。
なもんで、ヒダカは簡単に言います「オクノちゃん、◯◯(商材)のインストラクターの資格をとるレベルまで勉強してね。。。あ、歴史まで遡ってね」
奥野には七福商店の店長を任せているのですが、彼女自身がネットショップのスペシャリストを目指しているもんで、以前に増して意識が高く熱心。一緒に仕事をしていて、頼もしいです。
自社のネットショップの経験をお客様のサイトづくりに活かせるのもホップステップの強み。
しかし逆に「これじゃダメだ」。。とか、粗もドンドン見えてくるもんで、タイトなスケジュールもおかまいなしで、ドンドンやることを増やしています))アセアセ
そしてお客様ご自身に頻繁に更新していただけるよう、継続的にフォロー&ナビゲートしていくことも、大きなお仕事です。
ヒダカ「ココまでやる業者って、そうそうおらんやろねー。だって採算合わんもんね(笑))」
オクノ「そうですよね(笑)」
ヒダカ「でも、そこまでやるのが今のホップステップよ。」
オクノ「そうですね(笑)」
お金ってーのは、ラクして簡単にもらっちゃイカンと思うのでアリマス。
額に汗して働いて、お客様に喜んでいただいて、初めて頂戴できるもの、感謝の対価です。
何より、額に汗した経験と知識は、我々の財産です。
経験に勝る教科書はありません。
「近道」は、遠回りを知ってこそ価値がある。
ホップステップ式「仕事の流儀」
えぇワタクシ、昭和の生まれです(笑)
なんのこっちゃ
笑いながらもオクノさん、また仕事増えちゃってます。今日も深夜の作業です〜(笑)
おつかれさまでーす!!
今月はWeb制作に加えて、TV-CM、TV番組タイトルアニメ、ゲームキャラ、パッケージデザイン、プレゼンテーションムービー・紙芝居・パンフレットなど、多岐に渡ってます。
先日誰かに「ヨロズヤ」と言われましたが、確かにそうかも(笑)。
しかし「販売促進」のお仕事ってーのは、あらゆる媒体・あらゆる視点から図っていくべきだと思っているので、販促を総合的にディレクションできるスキルを持つということは、決して悪くないと思っとります。
そのためのチームです。みんなに感謝。
求められるところに仕事アリ。
ホップステップ式仕事の流儀。
スケジュールが許す限り、お声がかかるトコ喜んで参戦いたしまっせ!!
(エラそうに言いつつ、一部のお客様には遅延でご迷惑かけとります))スミマセン(汗))
今週はいのいのさん。別の案件の打ち合わせで熊本から参戦です。
このお方、結果を出すための熱意と執着はオソロシイくらいです(笑)
楽しみです。

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