尾崎牛に学ぶ

ヤバス))この肉汁!尾崎牛のサーロイン。
昨日突然、高峰さんから「尾崎牛」のお誘いが))
宮崎観光ホテルの「ディアマンルージュ」
生産者でありオーナーである尾崎さんと一緒にスペシャルディナーでございます))
そしてヒレ。

更にハンバーグと。

なんと尾崎牛豪華3点セット。

やばいっす。あり得ないメニューです。
おいくらなんだろう?。。。って、ワタクシお金一銭も払ってません(汗)アセアセ
尾崎さん曰く、尾崎牛のステーキを食べるなら、このディアマンルージュが一番だとのこと。
先日雑誌「Hanako West」に掲載された記事を見せていただきました。
見てみると
「美味い牛肉は色々たべてきたが、この尾崎牛は爆発する美味しさだ。
尾崎牛と松坂牛は、ロールスロイスと軽自動車くらいの違いがある」
どこのライターか分かりませんが、上手いねー!
そのとーり。牛の中でも尾崎牛は別格です。
特に尾崎牛サーロインの脂は、想像を絶しますよ。
ちなみにウチの娘。モノ心つく頃から尾崎牧場で尾崎牛をいただいておりますが、宮崎牛では有名な「みや◯く」のステーキとの味の違いは明らかだと。(娘談)
子どもらの味覚、あなどれん!!
みや◯くさんも美味いんです。ただ、尾崎牛は群を抜いて別格なんです)
農業法人の経営者の方々とご一緒する機会が多いヒダカですが、皆さんの熱意やご努力、そして手間ひまかけて追求されるお姿には感銘を受けます。
一朝一夕では結果が出ない。10年・20年かけて築き上げられた味であり、ごまかしのないブランドなのであります。
どの産業より第一次産業はごまかしがきかない。
えさの品質や育てる手間を惜しまずに作っているからこそ美味しい。
こだわるということは、当然時間もお金もかかってます。
鮮度や天候、何より生き物を扱うというリスクの高さ。
例え尾崎さんほどのブランドになろうとも、派手に見えるようで、水面下では相当な努力と苦労を重ねられています。
この品質を維持向上させるには、相当なお金もかかる。
価格の高さにはワケがあり、市場経済の中では、高いようでギリギリの価格なのです。
リスクを考えたら、むしろ安いくらいなんです。
高い食材であろうとも、決して生産者が暴利を貪っているわけではないことを、どうぞ皆さんご理解ください。
(ワタシが偉そうに言うことでもないのですが)アセアセ
先日のまるみ豚の協同ファームさんもですが、色々なご苦労を抱えながらも、それでも明るく朗らかに、志高く。常に前を向いて高みをめざす姿は、職人として・人間として、本当に尊敬する人たちです。
いい刺激をいただけてウレシいです。
高峰さん、お誘いありがとうございました。
そして尾崎さん、ありがとうございました。
広告屋として、皆さんの販促のお手伝いに、限りなくプロフェッショナル道を追求してまいりたいと思います。
こちら番外編。
左:中国で売ってあった「百年孤独」、右:ホンモノの百年の孤独

お隣の国では、公然と売られているらしいからオソロシイ。
キャッチは大事だ。
でも売れりゃ〜いいってもんじゃない。
近道なんて、あるようでない。
ウソついたりラクをして売ろうったって、付け焼き刃はボロがはがれる。
仮にごまかしで売れたとしても、たぶんソイツ、絶対いい死に方はしない。
広告屋として、アニメ作家として、心ないモノを作ることだけは、絶対にしないようにしよう))
ノタレ死ぬ覚悟で。
職業道とは、人間道だ!
今日のブログ、久々に語ってます))めっちゃエラそー!

尾崎牛に学ぶ” への3件のコメント

  1. >職業道とは、人間道だ!
    すばらしい!アヤちゃん!同感です!

  2. その記事、私も読ませていただきましたー。
    表現が端的に簡潔にうまかったですね。
    尾崎牛〜。食べる機会があれば、是非味わってみたいです。
    百年孤独、私もついこないだ一口飲みましたけど
    (ひょっとしたら同じ店かな?)
    酷いッす。もろアルコールですね。
    飲めば分かるちゃうんだから…
    そんなものつくりッて酷すぎますね。

  3. >やまぢの大将
    ありがとうございます))
    >バンビさん
    尾崎牛は近くの茗荷やさんで食べれますよ!!
    ぜひぜひ食ってみてください=
    今度自分が食べにいく時は誘いますー!
    百年孤独、もしかしたら同じところかもですね!!
    ほんと、いかんですわーー))醜いっす。