衆院選と宮崎一区

すっかり時事ネタが多いこのブログ。何事も極端なのがいいような悪いような))
いよいよ衆院選の日程が決まったようですね。
麻生非難がスゴいですが、よくよく調べるとマスコミで報じるほど悪いわけじゃなく、一定の功績をあげているのに、それは全然取り上げられないんだからちょと気の毒ではあります。どうもマスコミは民主党がお好きらしい。
さて、時代の流れはもっぱら「政権交代」。
都議選を見ても民主党に追い風びゅんびゅんふいている今日この頃))
「日本はやっぱ日本人の歴史と伝統を重んじる保守、THE・武士道」派のヒダカとしては(笑)、今の自民党の政治家を100%支持できないものの、基本的には自民党にガンバってもらいたい。
先日、自民党の精神や使命みたいなものをサイトで見てみたんですが、いいっすね。
原点に帰ればマジでいい政党なんだね。
中でも武士道な政治を行える政治家を応援したい。
ってなことで、個人的に、宮崎一区の自民党公認候補の行方が気になります。
県連は公認候補を上杉氏と決めてますが、新聞によると、現職中山成彬氏も今週には出馬表明するとか。
昨年の国土交通大臣辞任の際に、世間からはカナリ非難を浴びた中山氏ですが、彼はかなり正論を言っているし、心から国の将来や教育を考えて行った行動だと感じます。
当時もその後も、どうバッシングされようと、発言は終始一貫していますし、県内外で中山氏支持者は相当増えているらしいです。
(特に日教組が強い県では、日教組の圧力に屈してきた先生方から「よくぞ発言してくれた!ありがとう!!」と、すごい感謝されているとか。)
その後どう出るか??と、中山氏の動向をコッソリ見ていますが、自分の立場がどうであれ、使命を貫こうって一貫してますね。アッパレ。自分への票を考えて発言を変えるような男ではないことは間違いなさそうです!!
いや〜「武士道」を感じる政治家だわ。
政党を超えて応援したいです。
なんて
今や自民党改革・国政改革まで考える
どこまで何様国民やねん?
のヒダカアヤでございました(笑)
マジで何様やねん?オレ。アセアセ
どこへくー?ヒダカアヤータラーッ

衆院選と宮崎一区” への7件のコメント

  1. 内閣不信任決議案には反対票を投じておきながら、麻生降ろしをしている今の自民党に魅力はありますか?
    貴方の評価する中山成彬氏、wikiに記載されている発言や不祥事は本当ですか?次の衆院選に「出ない」「出る」「やっぱり出ない」「やっぱり出たい」と二転三転しているようですが、これが武士道ですか?
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E6%88%90%E5%BD%AC

  2. >匿名さん
    今の自民党を手放しで応援しているわけではないです。
    次や次の日記でも書いているとおり、自民党本来の精神にひかれますが、今の自民党には魂を奪われたような政治家も多いと思います。
    中山成彬氏の「出る・出ない」。。に関しては、周囲の意見なども考慮したりで、出馬はあくまでも手段であり、彼の国を思う気持ちや姿勢には、一貫したものを感じます。
    ワタシが支持するポイントは、保守として伝統と歴史を重んじる政治家であること。真剣に日本の教育を考えていること。
    たぶん愛国バカと言ってもいいくらい、国のことを憂いているんじゃないでしょうか?
    ひいき目で見過ぎかな??

  3. 突然の書き込みにレス頂き、ありがとうございます。
    自民党・・・1955年に自由党と日本民主党が合併した結党当時は使命感にあふれていたでしょうけど、今回の両院総会を巡るゴタゴタや、核持ち込みに関する密約の問題など、今の自民党こそ政権担当能力があるとは思えません。
    中山さん・・・TPOやその後の影響・反応を考えない発言が多いのは政治家の資質として問題だと思いますし、進退に関する発言も軽すぎませんか?

  4. >匿名さん
    いえいえ、こちらこそありがとうございます))
    今回の自民党内部の動きについては、あきれました。
    まぁある意味自民党も変わらないといけない時期なんでしょうね。
    本来の自民党の精神はこれからも支持していきたいですし、自民党が変わることを応援していきたいと思います。
    中山氏の言動は、確かに???ってことがあります。
    言葉が命である政治家として、不器用すぎるところもうなずけます。
    とは言え、そこだけで判断するにはもったいない人材です。
    いくら政治家としての資質が優れていても、理念やスピリッツが違う人は、応援できないです。
    稲田朋美さんが訴える「伝統と創造」って考え方に、とてもひかれます。
    http://www.inada-tomomi.com/dento-souzou/seturitu.html
    中山さんについても、その観点で、応援しているのでアリマした。

  5. そうですね。保守でもリベラルでも、原理主義的にならずに、
    是々非々で向き合いたいですね。
    文化・伝統を大切にする事には異論はありませんが、政治化には
    国家主義的に見える言動には気をつけて頂きたいと思います。
    因みに・・・「保守」の定義について下記興味深かったので
    御一読頂ければ幸いです。
    http://diamond.jp/series/uesugi/10075/

  6. ありがとうございます。
    参考サイト拝読しました。
    保守と一言で言えども、解釈は色々ですね。
    安易に「保守」という言葉で表現するのは慎もうと思います)))
    個人的な思いとしては、櫻井よしこさんの考えに限りなく近いです。
    ただ、匿名さんがおっしゃるように、基本理念を持ちつつも、原理主義にならず、是々非々であるべきだと思います。
    国家主義の行き過ぎは危険ですが、戦後教育の中で「愛国心は、戦争を繰り返す思想だ」。。と思い込みすぎている気がするんです。
    私自身が以前までは国を意識しない、まさに個人主義の人間でした。自分や目に見える範囲の人がよければ、国なんて関係ねーし。という考えでした。
    それが今、日本の伝統や歴史に誇りを持ち、日本のことを考えようになり、私利私欲とは違うところの価値も大切にしようと思う気持ちが生まれました。
    教育の中で、国民自らが誇りを持ち日本の文化や国を守り育てたいと育む必要を感じます。
    民主主義国家でありつつ、武士道の精神を持つ高いレベルの国。
    外国に対しても、協調しつつも毅然とした姿勢で臨める日本。
    そんな国になって欲しいと思いますし、自分でもできることはしていきたいと思います。
    話しがズレてしまい、また矛盾もあるかもしれません。
    スミマセン。

  7. ありがとうございます。「保守」「愛国」「憂国」いずれの言葉も立場や解釈で
    様々な思想に変化するもののようですね。
    近年の国家主義の台頭は、一部左に寄り過ぎた戦後教育やマスメディアの
    反動でもあるんでしょうね。様々な歴史問題も、第三者機関に依頼するなどし、
    まずは真実を明らかにする努力をして欲しいですね。
    自民党は(自民に限らずどの政党も)結党当初は崇高なポリシーを持って生まれたと
    思いたいですし、昔の自民党にはそれがあったと思います。
    ただ、組織が大きくなり利権が発生し、守りに入った時に矛盾が生まれたと思います。
    これは宗教団体にも同じ事が言えるんでしょうね。
    近年の自民党は衆院の2/3の議席を確保しつつ次々に総理の座をたらい回しし、特に
    麻生政権になってからは、自分達の政策・主張よりも民主党攻撃に明け暮れています。
    パフォーマンスに走り、公明票頼み、タレントの人気頼みの今の自民党は見ていられません。