実践・武士道

「批判だけならサルでもできる」
知識の習得はいいのですが、とかく口先だけになりがち。アセアセ
「行動が伴ってこその知性」でアリマス。
知識の習得と合わせて、「武士道」の実践なり(そこか(笑))
しかし「実践」と簡単に言いましても、かなり崇高な倫理観でしてアセアセ、まだまだ修行が足りません。
武士道は、儒教の道徳観+神道の忠誠心みたいなものが合わさった、武士の倫理観。
ただ最初っから本にまとまっていたり、宗教化されたたものを遵守したというわけではなく、武士たちの中で自然と形勢された道徳・倫理観。
自らが自らを律する精神。
1900年に新渡戸稲造が「「義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義・・」などに整理し、本にまとめました。
日本人ならホレボレする崇高な倫理観。
宗教でもないのに、脈々と受け継がれてきた日本ってスゴい民族だと思う。
スゲーわ、ニッポン人。
しかしいざ実践となると、個人主義・合理主義・論理主義の戦後教育で育ったヒダカとしては、相当の意識改革が必要ですばい。
今まで培った「オレ主義」的な考え方を、そぎ落としております(笑)
まぁできるところから))アセアセ
恒例の「余計なものをそぎ落とせ!!」

実践・武士道” への3件のコメント

  1. この前TVでマネー資本主義について特集をしていました
    経済の事はよくわからないので、結論をうまく語る事はできませんが
    経済を数値化して架空を含めた利益だけを追求するのではなく、
    日本人が誇れる仁義・礼・智等(何だか南総里見八犬伝を思い出した)
    をもう一度思いおこし、現実の利益を公共(教育・社会福祉)の方へ
    回す方向へ行くべきだと言っていた。 富める者だけが勝つ世の中で
    いいと思う国民ではないはず・・・・・汗水たらしてお金を稼ぐそういう
    国民であってほしい、それをかっこ悪いと思わない国民であってほしい
    と願うこの頃です。
    これは、アヤさんの語る‘武士道’に通づるものがあると私は
    感じたところです。 
    段々と難しくなってきたのでここら辺で終わる事にしようっと

  2. >裕さん
    マネー資本主義の特集。。見てみたかったです))
    私も経済のことはわからないものの、昨年あたりから、金が価値の中心になっている世の中や、それに振り回されてしまう自分にだんだん嫌気がさしてきてですね。個人主義である自分にも嫌になりまして。。。
    宗教とかには頼りたくないものの、自分の中の新しい価値観を模索しているうちに、武士道につきあたりました。
    裕さんがおっしゃっているものはまさに武士道の精神っすね。
    経済がすべてじゃないと言いつつ、一方では「食べて行く事すら難しい」というこのご時世))
    そのバランスって難しいですね(笑)。

  3. 武士の妻女からみた武士道
    検索“修行”しておりました道中、貴HP(道場)へ立ち寄った者にて候。
    突然のお知らせ(書き込み)にて御免!
    現代の女性に求められる「女性の品格」の源は武士の妻女の品格、気品です。
    武道通信http://www.budotusin.net
    へ御立ち寄りいただき『武士の女の品格』──武士の妻女からみた武士道を
    お読みいただければ幸いです。