すっかり歴史マニア化したヒダカです
(正確には、歴史的思想マニア)
注文した本で、机が山のようになっとります(汗)
なぜこんなに歴史にハマっているかというと、「現代と繋がっている」ということが分かったから(笑)
「えっ!?今更かよっ!!」と笑われますが。。。
一個人も一民族も一国家も然り。今があるのは過去のソレがあるからで、すべては積み重ねの上で成り立っている。
そして未来へも、積み重なっていく。
決して変革を怖れるものではなく、先人が築いてきたものを知り、変えるべきものは変え、受け継ぐべきものは未来へ繋ぐ。。。
それが発展であり、ある種「現代に生きる人間の使命なのかな」。。という気がしております。
まぁそんなことや個人的嗜好も含め、「歴史」をむさぼる日々でございますが、なにせ過ぎ去ったことだけに、当然のことながら、見る側によって色んな説がありますね。
それぞれの資料が影響を及ぼす「人の心理の動き」なんかも考えつつ読んで行くと、オモシロくも・オソロシくもあります。
歴史に限らず、俗にいう「入口論」と「出口論」。
事実のどのポイントを論点にするかでも変わってくる。入口・出口だけでなく、過程・経過も一つの論点になるでしょう。
実質的に考えた場合、論理的な「正」を追求することより、
「未来にとって何が良いか」という視点で論ずることが大事なのではないかと、個人的に思うのでアリマス。
国家の場合、ポイントを置くべきは「明日の国益」ってわけで。
まぁそれ以前に国益はなにか??って話しなんですが
、「個人」も「国家」も、将来像がないと、論ずることは難しいわけですね。
なんかとりとめがありませんが。。(汗)
あーーヤバい。作品作ります))
独り言ブログでした)))
「現代と繋がっている」、まさにそのとおりですね。
相田みつをさんの「自分の番 いのちのバトン」という詩にも、
「過去無量の いのちのバトンを受けついで いまここに 自分の番を生きている それが あなたのいのちです」
というのがあります。
個人だけでなく、国もそうですね。
この国は今を生きる人だけのものじゃない、過去に生きた人、これから生まれてくる人のものでもあるのです。
自虐史観の持ち主は、それが分かっていないから、あれだけ過去の日本を悪しざまにできるのでしょうね。
あらためてAYAさんのブログのこのくだりを読むと
私も同じ意見だなぁ~と感じました。
一個人も一民族も一国家も然り。今があるのは過去のソレがあるからで、すべては積み重ねの上で成り立っている。
この前中国からやってきた女の子に日本の戦争責任についてのことを
聞かれ、
今、こうして平和があるのは、中国に三国志の時代があったように
日本にも昔から戦争の歴史があったから・・・闘いを繰り返すなかで、いかに平和が大切なことなのかを日本人がわかってきたからなのでは?という
非常に分かっているのか?分かってないのか?あいまいなことを言ってしまいました。
ドイツは戦争に対して謝って罪をつぐなったのに、なぜ日本は謝罪しないのか?については、うまく答えることができませんでした。
その後旦那が調べたところによるとドイツはナチスが行った行為に対しては世界に対して謝罪をおこなった。。。決して1国に対しての謝罪ではない。
このあたりの詳しい事にたいして説明できなかったのが今となっては悔やまれます。
日本人としてきちんと歴史を正しく理解し、認識すること。そしてきちんと自分の意見を述べることができるようになること・・・
私たちが今一番必要なことなのではないかなぁ~と思います。
>なまくらさん
はじめまして!コメントありがとうございます!
自虐史観はホント、国をも滅ぼす観念ですね。
一方、「過去を敬い、未来へ繋いで行く」という考え方は、日本の国力を断然強くするでしょうね。
「公を考える倫理的価値観」って大事だなと最近つくづく思います。
将来的に、精神的・物理的に「豊かさ」を感じられる国であるためにも、根源となる誇りと伝統ある日本の歴史をキチンと知る必要性を感じます。
>いのさん
風邪ダイジョウブですか〜??
日本は中国に対してものすごいODAという形で償いをしてきているらしいんですがね〜。。。
そのことはあまり中国の国の人には知られていないみたいですね!!
>日本人としてきちんと歴史を正しく理解し、認識すること。そしてきちんと自分の意見を述べることができるようになること・・・
私たちが今一番必要なことなのではないかなぁ~と思います。
ほんと大事だと思います!!
決して後ろばかりを振り返るってことじゃなく、毅然と明日を生きるためにも、必要なことっすよね!!