新燃岳 噴火の影響

野尻町に住む、露地野菜の農業を営む友人から送られてきた写真です。


灰の被害を受けた葉ものは出荷できないと聞きます。

こちらは玉ねぎ畑。


地球は生きるんだなーと改めて感じます。
自然は、予測や備えを超えて、壮絶な力を振るいます。
地球や自然の動きに、そこに住む生物はどうすることもできず、立ちすくむしかないわけで。
その自然の影響を「常に」「直に」受ける産業が“農業”
それが食糧供給の本質なんだよねーー…と、改めて考えさせられます。

新燃岳 噴火の影響” への4件のコメント

  1. 火山灰細かい灰だけかと思ったら、そんなにでかいものが降ってくるんですね。
    農業が直接打撃をうければ、当然その先にいる私たちも人ごとではないわけで。
    色々考えさせられますね。

  2. すごいですね!この写真。
    宮崎市内にいても空振を感じ、怖かったです。
    お近くの方は、もっと怖かったと思います。。
    農業の打撃が心配です。

  3. すごいですね!この写真。
    宮崎市内にいても空振を感じ、怖かったです。
    お近くの方は、もっと怖かったと思います。。
    農業の打撃が心配です。

  4. >ちまさん
    コメントありがとうー!
    宮崎はホント色々大変です。
    でも私個人は直接の影響はなく、逆に申し訳ない気持ちにさえなります。
    大きなリスクを抱える農家の人たちって、色んな意味で「強いなー」って思います。
    >まぁちゃん
    すごいですよね。
    灰が混じると、土の質が酸性に変わるらしく、噴火が終わった後のことも心配っすね。