東北食べる通信の高橋編集長の車座に参加

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昨夜は、「東北食べる通信」の高橋編集長を囲む車座に参加。
今の日本社会が抱える問題、失われたリアリティ、農村・漁村、農家・漁師さんはリアリティそのもので、リアルが欠乏した社会に提供できる価値であること。オラがなんで農家さんに惹かれるのかもわかった(笑)

また、現在進められる”地方創生”や”移住促進”についても、オラは混沌とした違和感とモヤモヤを抱いていたのだけれども、モヤモヤを明確に言語化してくださって、めっちゃ気持ち良かった。

いや、ものすごく頭のいい人だなぁ〜〜と思いました(≧∇≦)(笑)
感じることは近くても、論理的に具現化できて、それを解決するべき具体的な方法をみつけて行動に移して、継続できているのがすごい☆

あと車座に参加されていた宮崎の人たちの想いも、とても共感するところが多く、こんな人たちが宮崎にいるんだーーと、出会えてよかった!!
迷った時はこの人たちに相談しよう(笑)

生産の都合より消費者と流通業者の都合が優先される消費社会。

美味しいもの・健康になるものを作ってることより、儲かる農家が評価される地方社会(※儲かることを否定しているわけではなく、地方社会が経済に目がいきすぎるあまり、目的と手段が逆転しているのでは?という意味です。)

そんな社会に、、爪楊枝レベルでも風穴を開けたいと思っているのですが、なかなか自らメディア運営をする覚悟はなく、、、

でも、
☆食の道を追求する生産者を理解支援する小売店や流通業者に頑張ってもらうこと。

☆食の道を追求する生産者さんの情報をできるだけ消費者さんに伝え・理解していただけるように、、、

☆生産者さんには安全で美味しい食をずーっと提供していただき、農村を守っていただく。。。その代わりに、消費者が農家さんが生産し続けられるだけの対価を払う..
そんな”支援しあう” 関係性。
美味しく・食べた人々を健康で幸せにする農産物を育てる農家こそが報われる社会に〜☆

オラは大きいことはできないが、自分が信頼・尊敬する農家さんやお店の応援を、オラなりに頑張っていこうと、パワーとヒントと勇気をいただけた座談会でした。

高橋編集長はじめ、誘ってくださった松下さん、主催者のカツモトさん。参加されていた宮崎の方々に感謝を込めてー☆
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写真は座談会とな関係ないのですが、その後の仕事のあとで呑んだ日本酒。
妹が「鍋島オススメ」、、と言っていたので、「呑んだよー」というレポート(≧∇≦)(笑)
3種飲み比べは、埼玉の「神亀」が一番好みでした(≧∇≦)

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