【読売新聞】
11/6:国民新・新党日本・平沼グループ、年内にも新党
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091116-OYT1T00151.htm
国民新党(代表・亀井金融相)、新党日本(田中康夫代表)と、無所属の平沼赳夫・元経済産業相が率いる「平沼グループ」が合流し、年内の新党結成を模索していることが15日、わかった。
複数の関係者が明らかにした。実現すれば、衆参合わせて計12人の新党となる見通しだ。国民新党は民主、社民両党と連立政権を組むが、仮に新党となっても、連立政権にとどまる意向だ。すでに民主党幹部にもこうした意向を伝えた。
合流構想は亀井氏を中心に調整が進んでいる。来年の参院選に向け、保守勢力の結集をアピールする狙いがある。亀井氏らは自民党議員の一部にも呼びかけて勢力を拡大したい考えだ。将来的な民主党との合流も視野にあるとみられる。
国会の議席数は、国民新党が8(衆院3、参院5)、新党日本が1(衆院)、平沼グループは3(すべて衆院)を確保している。
(2009年11月16日03時03分 読売新聞)
【追加情報】毎日jp
2009年11月16日 11時5分 更新:11月16日 11時18分
国民新党、新党日本、保守系無所属の平沼赳夫元経済産業相が率いる「平沼グループ」が、年内にも新党を結成する方向で調整していることが16日分かった。国民新党の亀井静香代表が新党日本の田中康夫代表らと協議に入っている。連立与党内で発言力を高める狙いがある。これに加え、郵政民営化反対組の自民党議員ら数人も将来的に新党に参加する動きがあり、最終的に十数人規模になる可能性もある。
亀井氏は16日朝、東京都内で記者団に「新しい保守を結集しようという動きだ」と述べ、年内の合流に向け田中氏や平沼氏と調整していることを認めた。
亀井氏は15日、那覇市内で開かれた国民新党衆院議員の会合に新党日本の田中代表らと出席。「国民新党だけでなく、田中先生らの知恵と力を借りながらどうやるか。巨大な民主党に政策実現を迫るには、どういう力学でいくべきか」と述べ、与党内での発言力を高めるために新党日本との連携を強化する考えを示していた。
新党構想は亀井氏が主導。実現すれば衆参計13人の新党となる見通し。新党結成後、自民党の一部議員が参加する見通しで、与党関係者は郵政民営化に反対し、国民新党などの考えに近い「数人が前向き」と言う。
現有議席は国民新党8(衆3、参5)、新党日本2(衆1、参1)、平沼グループ3(衆3)。合併すれば社民党の12(衆7、参5)を上回るが、国民新党は民主、社民両党との連立は維持する方針。【田辺一城】
【産経ニュース】
国民新が新党日本と平沼グループに新党結成を打診
2009.11.16 11:02
国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融担当相が、新党日本(田中康夫代表)と、無所属の平沼赳夫元経済産業相が率いる「平沼グループ」に対し、年内の新党や統一会派の結成を打診していることが16日、分かった。複数の関係者が明らかにした。
国民新党は民主、社民両党と連立を組んでおり、新党結成後も政権にとどまる方針だ。また保守勢力の結集をはかるため、郵政民営化に否定的な自民党議員との連携も模索している。
新党結成は連立政権内の発言力強化を狙ってのことだ。来年夏の参院選で、民主党が参院でも単独過半数を握る可能性があり、影響力が弱まることへの危機感もあるとみられる。
所属国会議員数は、国民新党が8人、新党日本が2人、平沼グループが3人。新党日本は衆参両院で民主党と統一会派を組んでいる。平沼氏は自民党を離党後、保守系無所属として活動している。
田中氏は産経新聞の取材に対し「亀井氏から国民新党の会派入りのお話をいただいた上で、民主党の会派に入ると決めた経緯がある」と述べ、慎重に対応を検討する考えを示した。
--------------------------
をを!ついに平沼新党が!?・・と思ったら、まだ亀井氏による「郵政民営化反対組」への打診の段階ですね。
いずれにせよ、平沼先生が関わるからには「保守本流」を貫ける政党であって欲しい。
ぜひとも平沼グループ先導でお願いしたいところです。
そして、安倍内閣が目指した「戦後レジームからの脱却」を、ぜひ実現していただきたいです。
平沼さん、ガンバレ!!





「真の保守勢力結集」し民主党との合
流目指す?この記事間違いですね?
追記(14.30) 平沼事務所は明確に否定!
いま、仕事から帰りまして早速平沼議員の東京と岡山の事務所に電話を入れて確認しましたが、どちらも「民主党への合流」については明確に否定していました。また今朝、新聞各社がその件で平沼議員に取材に来ていたそうで、同じように否定しているとの返事でした。恐らく、亀井議員の個人的発言が単に記事になっただけ、と言うことのようで、その件で三党の合意が出来ていると言うことではなさそうです。
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1323327/
まあ、亀井氏の発言が原因の様ですので、まだわからないみたいですね。
>masakiさん
ありがとうございます!
うはは。やっぱり否定されたのですね))
平沼新党を待望する私としては、嬉しくも、解せぬ連携ではありましたが、やはり。。。))
平沼さんは、「目的」も「手段」も妥協しないお方ですもんね。
亀井氏は掴みどころのない人物ですね。
人権擁護法案や外国人参政権には反対しているようですが、死刑廃止論には「?」です。
国債発行、公共事業を是とするケインジアンですが、どこまで経済の事を理解しているのか、これも「?」です。(確かに、今のような”恐慌型経済”の下では亀井氏の政策は有効でしょうが)
最近の大企業批判など、左翼的発言もちらほら見受けられ、なかなか応援する気になれません。
でも、一時期平沼さんや中川昭一さんらと組んでいた時期もあったんですよね。
再三の復党要請にも応えていない平沼さんが、簡単に国民新党と組むとは思えませんが、今後の動きに注目していきたいと思います。
外国人参政権反対!
韓国の日本人に参政権があるという人がおりますが、たかが100人ぐらいの在韓日本人有権者を理由にして、日本は門戸開放を云々してほしくないです。しかも、其の内の何割が帰化人ですか。
韓国は韓国の事情で勝手に在韓邦人に選挙権を与えたのでしょう、在韓邦人の何割が元韓国人なのですか。
日本は50~100万単位の在日外国人に選挙権を与えることになるだろうと考えます、絶対反対です。