10/17に東京で行なわれた集会。
近ければぜひ参加したかったんですが、残念です。
デモ参加者は約1400人もの規模。
これだけの大きな抗議活動ですが、産経新聞を除く大手メディアはやはり全く取り上げませんね。
集会の様子がYouTubeに載っていますが、蒼々たる保守政治家の面々が揃っています。
最近改めて「保守」という言葉を考える中で、稲田朋美議員の「保守とはなにか」という演説が、特に印象に残りました。 (以下、稲田議員の演説より抜粋)
保守とは何か?
わたしは理屈ではないと思うんです。
保守とは、家族とか故郷とか地域の共同体とか、そういったものに価値を置いて、真面目に生活している人を護る。これが保守だと思います。自民党が負けたのも、結局はそこができていなかった批判からだと。
もう一度立党の精神に戻る。
安倍元総理がおっしゃっていた「戦後レジームの脱却」
この国が、小さくても自分の国は自分で護る、自分の国の食糧は自分でまかなう、自分の国の子どもたちに、自国の歴史と領土を明確に教える。
そういった国に生まれ変わらなければならないと思います。何よりも大切なことは、「この国がどんな国になるのか」という目指すものを、政治家が示さなければならない。それも立党の精神に掲げられています。
日本は単に経済大国だけではなく、道義大国を目指すんだ。
小さくても、世界中から尊敬される道義大国を目指す。
これを宣言することだと思います。
平沼議員や馬渡さんの「自民党を含め、保守が再結成し、真の保守政党をつくることが必要」というお言葉を期待し、これからも応援していきたいと思います。
以降、蒼々たる保守政治家の皆さんの演説です。
開会式~平沼赳夫議員講演1
平沼赳夫議員講演2
平沼赳夫議員講演3
渡部昇一先生講演
有村治子~中山成彬議員講演
西村眞悟~赤池誠章議員講演
赤池誠章~馬渡龍治議員講演
馬渡龍治~田母神俊雄閣下講演
すぎやまこういち~安倍晋三元総理講演





「道義大国」なるほど。
米中も好んで使う「大義」ではなく、「道義」。
これこそ武士道の国、日本がとるべき道なのかもしれませんね。
「動議」対「友愛」、次期選挙でどちらに軍配がくだるかは予断を許しませんが、一つ言えるのは、そもそも「友愛」とは、フランス革命後のジャコバン派のスローガン「友愛か死か」が語源だということです。
この時、自分たちと相容れない人間を徹底的に弾圧・排除(つまり粛清)したのが「友愛化」でした。
今の汚沢民主党は、まさにこれをやろうとしている訳で…
なまくらさん。コメントありがとうございます。
汚沢とは。。上手いこといいますね))
結局、外国人参政権は「違憲」として国会で通過しないか、もしくは違憲立法として相当な制約を帯びる形でしか通過しないんじゃないか。小沢はそれを承知で、支持団体向けや韓国向けに選挙対策でパフォーマンスしてるんじゃないのか??
ワシら、振り回されて逆に利用されてんじゃないのか??
こっちに気を取られているうちに、別のことをコッソリ進めていたりして。。とか、想像してみたりしとります(汗)
勝手な妄想ですが(笑))
道義大国。日本らしい在り方だと思いますね。美しい。
「経済と道義の共存」
最近、それをスゴく考えます。
今の時代、経済を無視しては大多数の支持を得ることはできないし、世界の中でも生きていけない。
本来、経済を成長させるためにも、愛国心や道義が絶対必要だと思うのですが、今の世の中は必ずしもそうなっていない。
今の時代は、友愛の方が一見前向きで自由なイメージ。
グローバルで経済的にも発展性があるように見えるような気がします。(客観的に見た場合)
道義の価値は、ある意味経済的価値と対局にあったりする。(本質的にはそう思いませんが)
日本が経済大国であり道義大国であるためには、どういう絵を描いていけばいいのか。。
やっぱ教育再生からやらないとムリかな。。。うーん。
ワタシの目下の課題でございます。
なんのこっちゃ))ワケわかりませんね(苦笑)
ぜひ、今度ご意見お聞かせください〜〜〜
「日本の将来像と、そこへの道のりを考える」
美しく・強く・豊かな国ニッポンであるためには?
ぜひ今度、勉強会のテーマにしていたいです(笑)