ヒダカアヤの『あぁオイラ日本人』

あぁ日本人でよかった。一介の国民ヒダカアヤのブログです。

クライン孝子さん

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勉強不足で知らなかったのですが、先日某所で「クライン孝子さん」の存在を知り、彼女の出ている映像見たり少し日記を読んでみました。

Wikiによると「保守論客」と書かれていますが、とてもバランスのとれた論客だなぁ〜と。

なんというか、原理主義でないところがいい。
でもって、とても現実的なところもいい。

対象がなんであれ、完全に信者になることに反対なヒダカです。
いくら尊敬するものでも、ちゃんと自分の頭で考えたり体験する中で、時にはYES、時にはNOと是々非々であるべきだと思うのです。
逆にアンチなものであっても、良いところは認めるべきじゃないかなーと。

クライン孝子さんの話される内容は、非常にリアリティがあって、現代の中で日本を考えるのに、とても参考になるような気がしました。

ってことで、彼女の本を注文。

私自身、混沌としているところが多々あり、何かヒントになることが書いてあることを期待します!

苦言であったとしても、これからの日本の道しるべを示してくれるような、前向きな本であってほしいな。

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西郷隆盛〜南洲翁遺訓

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西郷南洲翁遺訓集とは、西郷隆盛が生前語られた言葉や教訓を庄内藩士が記録した手記です。
西郷隆盛って人は偉大な人ですね

http://www.keiten-aijin.com/ikun.html

士規七則

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8157553.jpg「士規七則」
"武士道の在り方"として後世に大きな影響を与えた吉田松陰の手稿。乃木希典大将の座右の箴でもあったそうです。


冊子を披繙せば、嘉言林の如く、躍々として人に迫る。顧ふに人読まず。即し読むとも行はず。
苟に読みてこれを行はば、則ち千万世と雖も得て尽すべからず。
噫、復た何をか言はん。然りと雖も知る所ありて、言はざる能はざる人の至情なり。
古人これを古に言ひ、今我れこれを今に言ふ。亦なんぞ傷まん、士規七則を作る。


書物を開ければ、学ぶべき立派なことが山と載っていて、私達の心に訴えかけてくる。考えるに人は折角のその書を読まない。もし読んでもその得た知識を行動に表さない。
事実、書を読み実践したならば、幾千万年にわたっても実践しつくす事はできないのである。
ああ、ことさら言うことではなく、ただ実践すれば良いのである。しかし知っていたら、その事を言うのが人の情というものである。
昔の人は昔なりに言い、私も私なりに言う。何を慮ることもない、よってここに士規七則をつくる。

You Tube
1/4【李登輝元総統】東京滞在編・講演及び記者会見

9/7:産経ニュース「李登輝氏が坂本竜馬のふるさとを訪問」

武士道と士道

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「武士道」とは自分の大切な物のために死ぬ覚悟。

「士道」とは大切な物の為に生きる覚悟である。


一源三流
「友のために、涙を流し」
「家族のために、汗を流し」
「国のために血を流す」


珍しくこのブログに似つかわしくない(?)タイトルですが(笑)

ヒダカアヤ、日本を学ぶこととあわせ、大事な使命がございます。それは、

日本の農業を応援する!!


いくつかの農家さんを応援させていただいておりますが、川南の協同ファーム「まるみ豚チーム」による移動ハンバーガーショップがスタートしました!!

まるみ豚Webサイト http://marumiton.com/



場所は川南町ですっかりおなじみの軽トラ市。
あいにくの雨模様にも関わらず、大勢のお客さんと出店者でにぎわっていました。


まるみチームお手製のショップ。黒で渋くキマッテマス!!


このジューシーな肉汁がたまりませんっ!!豚肉に自信のあるまるみ豚100%のハンバーガーだからこその美味さ!!!




甘く香る肉汁に誘われ、ショップは大人気。次第に長蛇の列が。


な、なんと販売開始2時間で完売!!

ハンバーガーを焼くシェフまるのぶ氏の背後から、まるJ氏がハンバーガーを差し出します。絶妙なタイミングの名コンビ!

看板娘のナツキさん。笑顔がステキです!!

ハンバーガーの美味しさはもちろんのこと、若い「まるみ豚チーム」が、とても活気があっていいカンジ!
繊細な豚を育てる中にはご苦労も多いと思います。でもそんな畜産農家さんたちの希望の星になってほしい、いや、絶対そうなる予感がグングンしてくる、まるみ豚チームなのであります。

もちろんハンバーガーショップはまるみ豚の美味しさを知っていただくためのもの。

これをきっかけに、まるみ豚をどんどん広めていきたいのであります。

畜産農家の星☆となるべく、皆様まるみ豚チームの応援をどうぞ宜しくおねがいします!


休むまもなくハンバーガーを焼き続けた「まるみ豚」チーム。終了後の記念撮影!おつかれさまでした〜

来月の軽トラ市にも出店します!!(12/7)
http://www.miya-shoko.or.jp/kawaminami/

「いや〜いい番組を観た」という感想。

「週間たかじんのそこまでやって委員会」

http://ex-iinkai.com/

仕事の気分転換。。とネット見ていたら辿り着き、本日入会。早速2本観ました。

「青山繁晴レポート第1弾!! チベット弾圧と日本仏教」
  まだ第一弾。本編は次回になりそうです。

「靖國神社参拝with三宅久之」

 三宅さんの案内で靖国神社を散策する。。という動画です。

 この中で三宅さんが靖国神社や英霊に対する思い、「国を護る尊さ」を語られています。その三宅さんのお言葉にとても心打たれ、思わず涙が溢れました。

「国を護るということが、どんなに尊いことか」
「国を守るということが、民族の求心力になっているんです」


月840円の有料コンテンツですが、スポンサーを必要としない「視聴者課金制コンテンツ」の意義を感じました。

とかく「モラルがない」とマスコミやテレビ局の姿勢を批判しがちですが、私たちが無料で観れるということは、スポンサーが制作費を払っているということで、

民放が「スポンサー寄り」「安易な視聴率稼ぎ」に走り、結果として必ずしも国民にとって優良なコンテンツづくりを追求できないこともある意味仕方がない。
(それがテレビ離れになっている原因でもあるのだけれど)

民主主義・市場経済主義の代償。
政治家もマスコミも、使命よりもポピュリズム。


だとすれば、視聴者がお金を払い、国や国民にとって優良な番組づくりを支援するしかないんだろうな。。。と改めて思いました。


#本来、国営放送のNHKが国愛心を育てる、保守思想的な番組を作らんといかんのでしょうが、逆に国を貶めるような番組を作り、国民から告訴されてる有り様。。。どゆこっっちゃ)))


まぁこの「週間たかじん〜」は、まだ2本しか観ていないので、番組全体が優良番組なのかどうかは分からないのだけれど、

この三宅さんの靖国神社篇を観る限り、「テレビでは絶対流れない番組だなぁ〜〜」と思ったわけでございます))

ちなみに桜チャンネルも、月2000円の一般会員。

払える範囲でってことで(汗)))

#少なくともオイラ、YouTubeの著作映像をブログにはるのは、もうやめよう(汗)
私自身が著作物で生活させていただいている分際で、モラルがなさすぎるにゃ〜。。。ヾ(ーー )

天皇陛下御即位20年を寿ぎ、心からお祝い申し上げます。

11/12、天皇陛下のご即位二十年の式典に参加してまいりました。

IMG_0182.JPG

場所は宮崎市、メディアキット県民文化センター(県立芸術劇場)アイザックスターンホール。
会場は溢れんばかりの人でした。

第一部は国歌斉唱に始まり、主催者挨拶、来賓祝辞、奉祝メッセージ、聖寿万歳。
第二部は参加できませんでしたが、宮崎出身の米良美一さんらの祝賀コンサート。

厳か且つ盛大な祝賀ムードに包まれたの会場でございました。

本当は宮崎神宮本殿で行われた式典に参加したかったのですが、仕事の都合で参加できず残念。

そして我が子も連れて行くべきだったと大いに反省!



510693.jpg恥ずかしながらワタクシ。小林よしのり氏の「天皇論」を読むまでは、天皇陛下のことを「日本国の象徴」という程度にしか、考えたことがありませんでした。

この「天皇論」。正直、目からウロコでした。

天皇陛下・皇后陛下が日本にとってどういう存在か。
天皇祭祀の意味。
それが、日本にとってどれだけ重要な役割を果たされているか。

なにより「日本人でよかった〜」という誇りとアイデンティティを感じることができました。

まだ読まれていない人は、ぜひ一度読んでみる価値がある一冊だと思います。


漫画「天皇論」はさておいても、天皇陛下・ご皇室のご存在は、日本国の根幹に関わるのは事実であり、「象徴」という一言だけでは語れない。 日本人を名乗るなら、必ず知るべきことなんじゃないかと思います。

しかし、「なんで、そんな大事なことを多くの国民は知らないんだろう??(かつての私を含め)」と疑問も感じます。


想像するに「国体主義は戦争に繋がる」と思い込まされている、戦後教育の問題ではないかと。


天皇陛下が戦争を先導・助長したと思われている人がいるかもしれません。

しかし、私が調べた限り昭和天皇は終始、戦争に反対されていました。

いつの世も、常に国民の平和と幸せだけを考え、祈られているのです。

何より、天皇陛下は権力や権限を持たないのです。

だから、そもそも戦争を先導することなんてできないのです。

そして、権力と分離した天皇陛下のご存在が、日本が日本であり続けるためには、絶対必要なことなのです。

(何を言っているのか分からんと思う人・私が右寄りだと感じる人は、ぜひ一度「天皇論」をお読みください!))


奉祝メッセージで、小学生や中学生が「地震の被災地での天皇陛下が被災者に声をかけられたことが素晴らしい」とスピーチされていました。

もちろんそのことも天皇皇后陛下の大事なお役目であり、多くの方が励まされていることと思います。しかし、それがすべてではない。

  • 天皇は祭司王であるということ。
  • 天皇は「神」ではなく「カミ」であるということ。
  • 天皇に終戦を決める権限は一切なかったということ。
  • 君が代の「君」は「天皇」ではないということ。
  • 天皇は日本の最高機関であるということ。


本来、日本国民の常識として義務教育で教えるべきこと。
しかしそれを教えることができない日本の実態。

私たち日本人が平和で豊かに暮らすためにも、天皇陛下や国を前向きに考えることは、これからますます必要だと思われます。

改めて、今の日本の「歴史認識」や「戦後教育」の問題点を感じるととともに、親として我が子には伝えていく義務があるなぁ〜と思った一日でありました。

あぁ経済

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えーー 最近、頭の中が混乱しとります。

頭の中にわき出る疑問が、今の私の知識と能力では解決できずにいます。
というか、わき出る疑問自体、混沌として明確にできない有り様。
相棒HIKO氏には、「オマエとの討論は、次元が違うということに気付いた」とバカにされ・・Y(>_<、)Y

己の能力の無さを感じる今日この頃でございます))

日支会のメンバー「なまくらさんのブログ」を読んで、その混とんとしたものに何か触った感じはあるものの、まだ頭の闇は消えず。

嗚呼成長痛(ナンノコッチャ(´o`))


本日は、整理とメモのための日記))
まとまりがないのはお許しくだされ))


先日来のモヤモヤは、「今の世で『大和魂』を考えるにあたり、『歴史・政治・教育』のほかに、『経済』という要素を外せないことに気付いたため」だと思われ))


単なる「ゆとり」「ゆたか」、個人や企業の「利益追求」、要は「ミクロ経済のカネ」という部分でしか経済を考えないから、経済全体が妙なことになってしまったんじゃないかと思われ。

少なくとも日本においては、「大和魂の経済活動」が行われれば、このようなことにはならないのではないかと思われ。

是非を問われつつも避けられない「グローバル化」だって、結局「資源のない日本は、外国と関わらなければ生きていけない」という、経済のための行為なわけでーー。

何でもかんでも「グローバル化」なんて末恐ろしいわけで、基本自給自消率を上げつつ、「日本はどこを開いてどこを閉じるのか」と細分化し、その実現のためには国民自らが責任と意識を持って遂行せんといかんわけでーー。
そのためにも、選挙では政治家が、票稼ぎではなく、まずは「目指す国の将来像」を、分かりやすく具体的に国民に示す必要があるわけでー。
それには、どういうリスクが必要かも示す必要があるわけでーー。

あ〜話がズレた気がする(汗))


かつては勤勉勤労で知られた日本人。

今はどうか?
就職難と言えども、湧き出るような勤労意欲がある人はどれくらいいるのだろう?
できることなら、働くよりも、趣味や遊びを謳歌したいんじゃないだろうか。
それは国が成熟したってことか?
日本が本当に成熟したとすれば、もっと「公のための経済活動」を行う人間が増えてもいいのではないか?
資本主義社会ではムリなのか?
慈善活動は、ボランティアが相応しく、経済活動には相応しくないものなのだろうか?


資本主義経済社会では、たぶん放っておいても自己の利益を追求する。
だとすれば、経済活動こそモラルが必要ではないか。
「国や公を考える道徳教育」なしで、国の経済は成り立たないのではないか。
義務教育では最低限、国史・国語・道徳と合わせ、公のための経済学を教えるべきではないか。


市場原理主義には反対だ。しかし社会主義にも反対だ。
反対するからには、代替策を見つけたい。


アメリカ式でも中国式でもEU式でもなく、"道義大国日本"ならでわの経済の在り方を考えたい。

「大和魂の経済」の具体策とはなんぞや!?


ってことで、最も苦手な分野「経済」を学びたい))

まずは本やネットで調べよう。

今度、日支会でも勉強会してもらおうっと!!

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MacやiPhone、iPodなどでおなじみ、Apple社のユーザーグループミーティングが今年も開催されます!

今年も参加ベンダーは超豪華!!各社のデモは、かなり楽しいです。

詳しくはオフィシャルサイトにて。  (オフィシャルサイトデザイン:中島道氏)



毎回、AUGM宮崎のフライヤーやサイトのイラストを作らせていただいております。

今回は版画。

日本人展以来、版画ハマっとりますが、手先が不器用な私は裁縫も立体造形も苦手。
ただ、版画だけは小学校の頃から好きでした。

版画を彫ってると、小学校の頃に掘った祖父や祖母の版画を思い出します。
祖母の版画は今でも実家に飾ってありますが、見るたびにいろんな思い出がよみがえります。

この年になってまた版画を再開するんだからオモシロイもんだ。


版画文化は日本固有のものではないものの、浮世絵などで知られる日本の版画文化は本当に素晴らしい。

まだまだ足下にも及びませんが、日本人アーティストの端くれとして、僅かでも文化を継承できるようになりたいなーと、今後少しずつ精進したいと思います。

まぁわたしの場合、「継承」というより、完全自己流、オリジナル技法。
やりながら「こうやったらオモしれんじゃね?」みたいな感じ。))

エセです。
しかも最終仕上げはPhotoshopも使ってます(笑)ってオイ!

まぁそれも時代性!?
アナデジ融合のPOP版画ってことでヨロシクお願いします。(−||−)


「思考」も「版画」も、掘るのは楽し(笑)

あぁ一日中掘っていたい。

・・そう・・・いろんなトコロを。 |||-_|||

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ヒダカアヤ
新潟県生まれ、宮崎県在住。イラストレーター・アニメーション作家 http://hopstep.tv

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